職場の人と地元の話をしていたら、街の騒がしさから離れたくなった時にたまたま通ったという僕の故郷の評価が高いことが判明。
 

街自体が廃れてもおらず、騒がしくもなく、自然もあり、ちょっとだけ足をのばすだけでショッピンモールや飛行場がある。それが本当にちょうどいいとのこと。
 

地元を褒められて嬉しいという感覚は特にないけれど、最近自分で地元に帰っていて、確かにある意味豊かだなと思ってはいた。気にいっているとしたら音。音が心地よいということ。
 

田舎ゆえ、音がしないといえばしない。でも、街なかの音がしないとは全く別物。
 

自然の音がベースにある無音。キリキリチリチリという高い音が聴こえない、無音。
 

良い音、良い無音、そのバランスが精神状態に直結する。
 

HSP度を高く押し上げているのは、耳なのかもしれない。
 
 
 
茶昊
 
 
 

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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