タダより怖いものは無い?

 
多分今月中にはワクチン接種券が届いて来月には打つことが出来る。ようになる。
 
 
 
まさか今年中に打つことが出来るとは夢にも思っていなかったので、この降って湧いたタイミングに、今更ながら打つべきかどうか非常に迷っている。
 
 
 
打った後の抗体の持続期間が分からないので、今年の接種だけでは終わらず、これから毎年打たなくてはいけなくなるかもしれない。
 

COVID-19というものは確かに存在するので、単なる風邪だとか無症状でも感染しないとか、マスクはいらないとかいう反ワクチン派の意見は度が過ぎているけど
 

一方でこのワクチンを打って5年後も10年後も支障がないかを保証するものは今の所見たことがない。
打つかどうか判断するだけの材料が今時点で足りない。全くもって足りない。
 

ワクチンというものも完全にビジネスなので、安心して打てますよという製薬会社やそこから多額の金銭を受領したであろう大学教授の言葉をそのまま信じるのも難しい。
 
 
 
今回のワクチンはmRNAワクチンという、全く新しい仕組み。
 

厚労省のQ&Aより
 
 
 
https://www.kaneshiro-honest-clinic.com/2021/05/09/mrnaワクチンは人工ウイルスと言え、女性が不妊化/
 
 
 
本物のウイルスを打ち込むのではなく人工ウイルスを注入する。それが今後、どのように体の遺伝子を書き換えるのか分からない。
 
 
 
昔に遺伝子組み換え食品問題が取り沙汰されたことがありましたね。
 

若者は重症化しないと言うけれど、変異株の場合は若者でも重症化します。
 

あるいは後世の治験のために身を犠牲にする覚悟で打ってもいいかもしれないけど。
 

昔ふぐ食べて死んだ人がいるおかげでふぐが食べられる訳ですし。
 

でも打つなら、数日後に副反応が出た際の対応についてもよく調べてから行った方がいい。
少なくとも今、新宿区にはそのような担当課がなく、都と厚労省とも含めてたらい回しにされたケースがある。
 
 
 
打つのもリスク、打たないのもリスク。
よく考えて決めたい。
 
 
 
ワクチン接種強要ハラスメントや打たない選択をして職を追われる人を見ていると非常に嘆かわしい。
 
 
 
深森
 
 
 

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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