負の感情の原動力


正と負の感情は表裏一体かもしれないと近頃感じています。
前向きな感情の裏にある悔しい想いや悲しい感情を昇華させると一つの強い想いになる。
 
 
 
何かにつけて"ストレス"は悪く言われがちだけど、溜まってる時の方が発散する時の威力が大きくなる。
 

負の感情が持つエネルギーの強さを考えると、発散の仕方によっては負の感情も完全なる悪者じゃない。
 

負から正に転換できたらもっと強いエネルギーになりうる。
ピンチはチャンスとかいうのはそういうことなんだろうし、
挫折の経験が人を強くするのも逆境が人を成長させるのも。
あと芸術は爆発だっていうし(ちょっと違う笑)
 

自分も他人も、心を突き動かすようなものは現状で満足しているうちは出てこない。
何度も何度ももがいて足掻いたものから出てくるもの。
 

負の感情がなかったとしても、欲望はもっと強く持ってもいいんじゃないかと思っている。
 

こうなりたい、ああなりたい。
大事な人に何かしてあげたい。
 
 
 
そういう熱い気持ちは何も若い人や学生の特権じゃない。
何歳になってもやりたいことは沢山あった方がいい。
 

コロナ禍で出来ないことも多いけど、人と会えない分、時間も出来ているはず。
 
 
 
ぬるま湯や平和な環境からは突き動かすものは生まれない。
 

逆に今、余力がなくていっぱいいっぱいの人は、休みながらもその経験を肥やしに出来る。だから意味がある。
 
 
 
深森

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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