祝日の起源
今年もステイホームとか言われたGWももう終わりますね。
祝日なんてとにかく休めるなら意味なんて何でもいいっていうのが本音ですけど、ちゃんと意味があってお休みになっているのに全部の意味は分からないなと、もう終わるのに不意に思ったので調べてみました。
とりあえずGWだけ書きます。
4/29 昭和の日
5/3憲法記念日
元天皇誕生日だったのは知らなかった…
5/4みどりの日
3日と5日の間が平日なのでそこを埋めるために無理やり出来た単なる国民の休日。はっきりいってただのこじつけだけど、そういう取り組み、悪くないと思う。
5/5こどもの日
端午の節句に由来する。
昔の天皇誕生日は祝日として残ることがあるのに平成の天皇誕生日は残らなかったことが以前から気がかりでした(単に年末前の3連休が無くなって不満だった。子供の頃から馴染みあるクリスマス休暇という感じだったので余計に)。
亡くなられたら、国民の意見を尊重して議論の上で復活する可能性もあるらしいですが、確かに、上皇様が亡くなったら〜という話を続けるのも不謹慎なのでこのくらいで。
祝日の制定にも名称にも文化や政治的な絡みがあったりしてひも解くと面白い。
対して明日の母の日や6月の父の日って何なんだろうというのもかなり昔から思っていまして、こちらは調べたら両方ともアメリカが起源で世界中に広まっていました。広まってはいるけど、祝い方は国によってそれぞれ。
バレンタインとホワイトデーみたいなインポートな習慣ですね。だから祝日じゃなくてただの日曜日。
母の日にカーネーションを送ることにはちゃんと由来があって、アンナさんという人が、亡くなった母に白いカーネーションを送ったことが始まりだったようです。そこから存命の方には赤いカーネーションを送ることが広まりました。
父の日は、制定を依頼したソノラさんのお父さんの誕生日が6月だったから。バラの花を送るようです。日本ではお花を貰ってもあまり嬉しくないお父さんが多いかもしれませんが笑
あとこれもずっと疑問なのですが、父の日とホワイトデーは母の日やバレンタインに比べてなぜマイナーなのか。
これはマーケティング戦略的な影響の方が強そうですね。
深森
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