震災から10年
この間の東北での大きな地震も、10年前のことを思い出した人が多かったのではと思います。
改めて、何度でも、準備をしたり対策を見直しましょう。
忘れた頃にやってきますから。
10年ということで、ひとつの区切りとして色々な支援が無くなるようです。
復旧の補助金もしかり、メンタルケアについても、様々な支援が打ち切られる。
それで何とか上手くいっていたことが無くなるとなると、被災地はこれからがまた新たな正念場なのかもしれません。
ここには写真やランドセルや、とにかく沢山の思い出の品が15,000点もあるそうで、その中には位牌なんかもあるそうです。
閉鎖になったらこれらは全て処分されますので、浪江町にいた方、お友達がいた方なんかも是非1度足を運んでみて欲しいです。
でもこの大橋のおかげで2019年は震災前並の観光客に戻ったそうです。
復興への架け橋のようですね。
あの時は大盛況で、島の中のあらゆる施設の駐車場が満車で結局どこにも寄れずに一周して帰ってきた記憶があります笑
上下にうねうねする道路を走っていると、ここまで津波が来ました、というラインが普通に書いてあったりします。
風景や空気から物語られるものがあり、感じ取るものがありました。
コロナが落ち着いたら、是非一度足を運んで肌で感じて見てください。
深森
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