年明けから波乱

コロナ禍における政府の対応は見るに耐えない政策ばかりで嫌気がさしますね。
飲食店をあんなにいじめる前に何もしていない議員の給与を削減すればいいのに。
後手後手で圧力の言いなり政治なので、全国的な緊急事態宣言も覚悟しておいた方がいいですね。

アメリカでは、民主主義国家としてありえない、大統領が暴動を煽動するという史上最悪の事態。
まさに世界は混沌の渦の最中にいます。
 
 
 
さて、国を批判するのもいいのですが、ここまで感染が広まってしまえば明日自分が感染してもおかしくない。そして悪化しても入院できない状態。そのことを今一度考え直し、もっと、自分事として考えましょう。
 
 
 
そんな中ではありますが、初の大学入学共通テストまでいよいよあと1週間。
 

これまでもきっと、受験生の皆さんは体調に気をつけていたことでしょうが、特に今年は新型コロナにかからないようにすること。
 

何が何でも身を守ってください。
 

試験で孤独な時に、感染対策で家族や友達と一緒にご飯が食べられない苦しい状況も、きっと報われます。
 

よく寝てしっかり食べて、気持ちは前向きに持ちましょう。
勉強をいくらやってもゴールはありません。不安な気持ちはいつまでもついてきます。
でも不安な気持ちよりも、自分を信じる気持ちのほうが前に進めます。頭も働きます。
 
 
 
感染対策に気を遣いながら、人生がかかった受験を迎える、しかも初めての共通テストで過去問もない。
こんなことは今まで誰も経験したことの無い、未知なことです。
そんな状況で一生懸命頑張っていることを誇りに思ってください。
 

それでももし、不運なことに感染してしまったり濃厚接触者と認定されたら、共通テストを受けることはできません。
無理やり試験会場に行かないようにしてください。
共通テストは追試験を受けることも可能です。
その時に陰性になっている必要もありますし他にも条件がありますが、諦めず、受験票の「問合せ大学」に連絡しましょう。
 

各大学の個別試験では対応が分かれるようですから、自分が受ける大学がどうなっているのか、確認しておきましょう。
 

ここまで頑張ってきたのですから、最後まで抜かりなく。
 

ちょっと思い出話を…
 

深森が高3の時、センター試験の数日前に風邪を引き、鼻水がズルズルの状態で試験を受けました。熱は出なかったのでまあ大丈夫と思っていたのですが、正直だいぶしんどかったです。
 

自分がしんどいことはさることながら、もし会場で隣にずっと鼻をかんでる人がいたら嫌がられるんじゃないかと、お年頃としては大分気になったので友人に相談したところ、むしろかまないでズビズビしている方が気になる、とアドバイス?をくれたので躊躇せず鼻をかむことにしました。
 

本当は箱ティッシュを持ち込みたいレベルでしたが、兎にも角にも無事に受けることは出来ました。
 
 
 
不安なことや些細なことは人によって違います。
気になることは何でもクリアにしておきましょう。
 
 
 
前置き色々長くなりましたが、今日は、受験生の皆さんにどうしてもメッセージを送りたくてこれを書いています。
世の大人たちは、みんな受験生を応援しています。
試験は受けて欲しいけれど、コロナにかかっていいと思っている訳ではもちろんありません。
 

何も出来なくて歯がゆいけれど、応援しています。
頑張って!
 
 
深森

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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