目的と運用

 
深森さんの「借家か持ち家か」の議題にのっかって今回は僕の考えをまとめてみます。
 

コロナによる状況の大きな変化によって、不安を払拭するための資産形成のために家を買う人が増えているという話でしたね。
 

その決断には、職業、家族、状況、健康状態、色々な検討事項があると思うので一概にどちらがいいとは言えないのが前提ですが、僕なりに考えてみました。
 

この不安定で不確定要素たっぷりな時代になって、35年のローンの重みはさらに重くなっていると僕は思います。
 

だから、一括で買えるとか、ローンが短く組めるとか、田舎の方で暮らせるとか、それらが可能な人なら不安要素が減るので、持ち家という判断でいいのだと思います。
 

ただ、それとは別に、今までの議論にあるような「年齢を踏まえ、借家をいつまで借り続けることができるか」とか「持ち家の時間経過による資産価値の低下、修繕費等のこと」という懸念要素は変わらないので、その辺りをきちんと考えないといけないですよね。
 

どちらにしても目的と運用について考えることは必須だと思います。フットワークが軽い借家なら目的、持ち家なら運用のことを考えるのが大切だなと。
 

それぞれの異なる自由とその代償を熟慮して、決断しなければいけませんね。
 
 
 
茶昊
 

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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