情報ジュース

 
 
 
シャットアウト、リフレッシュ、深森さんの言葉の重要性を改めて考えていました。茶昊です。
 

シャットアウトを必要とするときの理由は1つ、情報には+α+βが付いてくるからだと思います。
 

αは情報元の主観的な意図に影響を受ける可能性。βは自分の状態に対する情報の適合性とします。
 

αは情報と向き合うために不可欠な観点だと思うのでとりあえず置いておいて、βについて考えます。
 
 
 
例えば、身体の健康状態や栄養のことを考えて、カルシウムとカリウムを摂取できてないなと思ったら、牛乳とバナナのジュースを作って飲んだりしますよね。
 

その関係のように、情報は精神の健康状態に直結すると考えます。思考や行動や生活を左右するものです。
 

野菜ジュースの材料が情報とするならば、それを飲むのは自分です。どんな野菜なら吸収して大丈夫かを考えることも必要なのかなと思います。
 

どんなことを聞いたら悲しいか、嬉しいか。どんな時にどんな気持ちになるか、どんなことを考えてしまうか。ポジティブに捉えられるか、ネガティブに捉えてしまうか。そこから改善する方法をわかっているか。
 

今の自分に合った材料選びをするために、自分をまず知るということに目を向けたいということです。
 

自分を理解した上で、得た情報が精神状態に何をもたらすのかを、一度スマホの手を止めて考えてみることも必要だと思います。
 

偽りや優しさや鋭い切れ味の言葉を無作為に心に詰め込んでしまうことは回避したいところです。
 
 
 
茶昊
 

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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