HS茶昊シリーズ vol.3

 
 
 
COVID-19の影響は健康への直接的なものだけではなく、色んなところでたくさんの人が神経をすり減らすような状況にあると認識しています。
 

想像と所感でしかありませんが、ながながと思ったことを書いてみます。
 
 
 
僕が気になっていることは、全く気にしていない人と、敏感に気にしている人の感覚と価値観の乖離です。
 

ライブをやるやらないだけでも意見が真っ二つに割れていますよね。
 

最優先に生命の安全と健康を守るための選択をとっていきたいという視点。極度に気にしていたら経済活動が止まり社会活動が滞りバランスが崩れるという視点。
 

みなさんが考えていることは、それだけにとどまらず、もっとあるかもしれません。
 

自分が感染してしまうかもしれないリスク。社会に感染が広がってしまうかもしれないリスク。他の人に自分が感染させてしまうかもしれないというリスク。
 

万全を期すか、期さないか。体調は万全かどうか。体調を隠すか隠さないか。買い占めするか、節度を守るか。
 

多くの人が、あらゆる葛藤や選択を迫られているのだろうと想像しています。
 

人間関係に助けられたり、壊れたり。価値観を守ったり、捨てたり。色んなことが起きているのだろうと。
 

目の前にある状況や立場によって正しさや善さの基準は揺らぐ人もいるかもしれません。
 
 
 
 

ただ、個々に美徳ある選択がされることを願うばかりです。
 
 
 
茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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