「Re: 深森・流清9/18」

 
 

2人のテーマが、仕事や職場が、自分に合うか、やりがい、やりたいことは何か。
 

ということについて概ね話していたと思うので、そこを掘り下げてQOLのことを考えてみる。
 

深森さんの、要約すると「真剣に具体的にいろいろなことを考えて転職を判断する」という考えは、自分の人生の豊かさは何かという視点なしでは壁の突破が難しさが増すことを表現していると思った。
 

流清さんの「やりたいことをみつける」よりも「まずはつきぬける」ことを大事にすべきだという話もQOLの思考なしにはかたれない。
 

それはそれぞれが持つ価値観の熟成なしでは仕事はできないということだ。
反面、その熟成には仕事という機会が必須である。にわとりが先かたまごが先か、の話にもなってくるかもしれない。
 

僕は、QOLの最優先事項は人間関係だと思っている。どの道であれ、人間関係で上手くいかないとQOLは下がる。
 

どんな仕事であれ、人間関係が上手くいけば仕事は楽しくなる。その楽しく仕事をしている中で、自分が突き抜けたいものが見えてくるかもしれない。
 

やりたいことがあるなら逆。突き抜けたいことをして楽しいと、その次に人間関係の大切さに気づくかもしれない。
 

人間関係に基づいたQOLを軽んじると、モチベーションも上がらず、ネガティブの沼にはまる。そんなことを想像した。
 
 
 
茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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