防災を学ぶ
息子「ンパーパ、んパパパ!」
母「ほら、パが言えるようになってるよ!」
父「え?」
息子「ァパパパ、ンパパ」
———
まもなく7ヶ月の息子、突如発せられた「パ」の声。突然の成長に胸が熱くなりました。最近では掴まり立ち膝もしますし、持ったものをブンブン振ります。身体的な成長も順調なようで一安心。
ただ、健やかによく育ってくれていることを喜ぶ一方で、急速な成長はそれだけ行動範囲を広げて危険を冒すようになるということだと、考えさせられます。
最近の赤ちゃんの転落事故のニュースを見るたびにひどく胸を痛めつつ、自分の子の最悪のケースを想像して恐ろしくなります。
日常に潜む危険をいかに把握し、子の成長の妨げにならない程度の最小限のリスクヘッジを施せるか。合わせて、非常時の危険に対する防災の意識も高めていきたいと思いました。
日常と非常時に対応する防災、みなさんは何か考えていますでしょうか。
個人的には、日常の防災については、息子は何でもすぐ舐めて確かめる年頃なので(気づいたら指を2本食べられました)、洗剤を含めて日常に紛れ込んだ薬品系に気をつけないといけないと思いました。
非常時の防災については、赤ちゃん用の飲料(水・お茶)を用意しておくことが頭にありませんでした。確かにもう麦茶や白湯にチャレンジしているし、災害時に水分不足にならないようにミルク以外の水分を用意することも必要です。本を読んでいて気づきました。
また、我が家で学んだことは、防災用とはいえ、色々試しておくことが大切ということです。数ヶ月前に缶ミルクをまとめて用意していたのですが、試しに飲ませたら全部吐き戻しました。粉ミルクは大丈夫でした。同じメーカー、商品名でもそういう違いも出てくることが我が家ではありました。
水やお茶のように子どもの成長と共に必要になるものもすぐ変わっていきます。子に関わる防災については常にアップテートしていかなければならないと改めて思いました。
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父「うおおお、よく言えたなぁぁ」(近寄って笑顔)
息子「ンパーパァ、ふんっ!!!」(高速で父の右瞼を殴打)
父「ぅぐ・・・・かわいい」
僕は息子に気をつけます。
茶昊
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