自ら学ぶ力と育てる力
今年は、いえ今年も、激動の年でしたね。
やっとコロナも終わりが見えてきたところで戦争が起こるなんて誰が予想できたでしょうか。
物価高は戦争の影響が大きいですが、防衛費のために増税する方向に急激に動いていたり、さらに世界情勢が不安になって行くとは思うのですが
だからこそ焦らず慌てず、広く視野を持たなければと思っています。
確実に変わりつつあるこの世界で、個としての自分はどうあるべきなのか、模索とトライアンドエラーを繰り返してここまで全速力で駆け抜けた1年でした。
「ホワイトすぎる職場」去る若者急増 「ゆるいと感じる」背景に…“仕事の負荷低下”
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000280300.html?display=full
「大きな会社に入ってしまえば、安心だという時代ではないということに、若者が気付いたということが大きいのかなと思います。職場でぬくぬくとしていると、このまま自分の安定した仕事人生を歩み続けられるのか。もっとスキルや経験を身に付けなくて、大丈夫なのかどうか不安になってしまう」
基本的には私も長年こういう焦燥感を抱えて生きてきました。そして今年、振り返れば、年始に掲げた目標の8割ほどを達成できました。
もちろん出来なかったことも多々あるのですが、自身の進む方向を確認するうえで何が出来たかを数えることも大事ですね。
こうして自ら学ぶ力を継続しつつも、新たな若い芽を育てて行ける道を目指していきたいと思います。
来年もたくさんの刺激を受け止めながら、前に進んでいきたいです。
今年も拙いブログを拝読頂きありがとうございました。
みなさんどうぞ、よいお年をお迎えください。
深森
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