食を学ぶ(13)


【 息子 9ヶ月と3週(生後42週)】

夜、急に泣き出し、上半身を起こす息子。


小声で泣きながら周囲を見渡しているので、
(しょうがない、こっちくるか?)
と視線を合わせにいく僕。

目が合うと、急に泣き止み、3秒停止。


次の瞬間、
頭から先に身体を180°ひねって、母の元へハイハイダッシュ。

なんでやねん。(ちょっと寂しい)



さて、

息子は、今日もサツマイモをぺろり。
ニッコリ笑顔、満足気です。

こんなに食べさせても良いものかと驚くほどです。小さめのサツマイモの半分を食べてしまうのですから。食後に。笑


離乳食自体はまだ手づかみまで進められてなくて、これは父母の至らぬところゆえに反省しています。いまは生活リズムの調整が上手くいかずにバタバタと。

食事について意識を高めなければと、ここで改めて離乳食の考え、初歩を見直すことにしました。

すると、離乳食の他に補完食(WHOが提唱)や、Bなんとか(ド忘れしました)っていう、赤ちゃんの食についての考え方など色々あるみたいで、僕なりに考えをまとめました。

個々については、各項目、各自で調べてみてください。見解も違うかもしれないのでTwitterでご意見、ご指摘、お願いします!

ではまとめ。
・離乳食は、単なる母乳やミルクから離すことが主たる目的ではない。
・むしろ、他国では食の多様化と表したりするように、食で得られるものの可能性を広げるもの。
・補完食は栄養価を補完するという考えで、母乳をやめるという考えがベースにはない。飲みたければ飲ます。
・赤ちゃん主体、赤ちゃんの状態をみて必要な栄養バランスを考える。
・食を楽しむこと、手づかみ食べなど、主体性を大切にすること。


以上です。
今日はこの辺で。


茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

0コメント

  • 1000 / 1000