食を学ぶ(25)



【 息子 1歳(生後56週)】

こんにちは、痛風は食事療法で治すことになりました、茶昊です。まだ若いからとのこと。

さて、息子はスクスク育っております。最近は、飽きをしっかり覚えたようで、前にやっていた遊びや絡みに反応が薄くなったりしています。最近開発した全力あっかんべでは笑ってくれます。

空のティッシュケースに、空のクリーム入れをひたすら入れて、僕に出させて、また入れる。それだけで30分は遊ぶかもしれません。あきてくると、テレビとテレビ台の隙間へ押し込みます。

気づくとテレビの裏はオモチャの墓場になっています(笑)


離乳食についていえば、ここ最近は鮭の食感が好きではないようで、苦戦していました。妻が、細かく刻んだ他の野菜や煮汁などと混ぜて、野菜たっぷりスープにしたら大ヒット。

どんどん器が空になっていきます。わかりやすい(笑)

あとは、特に美味しい人参などは生でも無理に食べようとします。誤嚥しそうなのでなるべくチンしています。

僕らが人参スティックを食べていると指差して「ん!!!!!」って言ってくるので、小さく折ってあげると、ひたすらモグモグ。

飲み込むまで15分くらいかけてますが、全然噛みきれてないと思います。でもよっぽど人参エキスが美味しいんでしょうね。

ちなみに、仕入れ先は遊佐・酒田です(笑)本当に美味い、おためしあれ。


完了期、パクパク期の今はとにかく食べることを嫌いにならないように、表情の変化などを気にしながらご飯をあげています。


いま目を見開いてあからさまに喜ぶのはデザートのフルーツです。器の色で覚えています(笑)


そろそろ幼児食を意識して勉強しようかな。


茶昊


Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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