食を学ぶ(37)


【 息子 1歳5ヶ月(生後74週)】

離乳食も終わりに近づいています。
一旦、ここまでのことを整理しようと思うのでお付き合いください。

1、離乳食カレンダーは使いこなせなかった

その通り作れば良いという、かなり便利だと思った離乳食カレンダー。しかし、好みや旬な野菜、仕込める素材、時間のやりくりの中でその通りに進めることができませんでした。うちだけかもしれないけど。
でも、どんなものが必要なのかとか、自分たちに足りないものは何かとかを知る軸としては活用できました。


2、美味しい野菜がとれる地域の野菜と、旬の食材は食べる

どちらも、拒まないことの方がおおい。みずみずしさと、野菜本来の甘みなのか。それが美味しいと感じるんでしょうね。


3、旬じゃなくても工夫すればいける

例えば、ニンジンはレンチンすると甘みが増すのかバクバク食べます。食材の下準備でなんとかなる場面も多かった気がします。調味料は本当に気持ち程度で十分だった。最近はしょうゆ(何も入ってないもの)が好きになってきたみたいで、食が進まない時に少し足してあげると食べてくれます。

初めての手づかみ食べも、レンチンのニンジンは良いかもしれない。


4、アレルギー食材は急に始めたり、しばらくやめたりしない。

我が子はミルクと卵のアレルギーです。少しずつ食べさせて、のちに負荷試験をします。それでクリアすれば治った、ということになるのですが。

そもそも、我が家でのミスは、ちょっとやめていたものを急にあげたことでした。アレルギー反応があるかを確かめたあとは、適齢期に定期的に少量をとっておくことをお勧めします。心配な場合はかかりつけ医に相談してからでも良いかもしれないですね。


5、豆乳ヨーグルトと豆乳チーズがある

我が子がミルクアレルギーになった方、豆乳製品もあります。落胆しないで。


6、たまごボーロ

卵アレルギーの子は、卵ボーロで進めることもあるあるっぽいですね。医師の診断に従ってご活用ください。


7、スープ

我が家は、冷凍しておいたコーンやカボチャを豆乳と一緒にチンして飲ませます。赤ちゃん用の鉄分入りコンソメを活用するときもあります。1品に便利。顆粒のコーンスープは味が濃いので、指定量より少なめのお湯で溶いて豆乳を入れています。


8、えだまめの薄皮は鬼

大好きなえだまめを冷凍しておくために、さやから取り出します。その際、まだ薄皮がたべられないので、除去するのですが、、、
やりすぎると指が擦れて、洗い物でもズキズキします。お気をつけて。
でも枝豆は栄養価高いし良いですよね。


9、深夜に食材を準備しない

寝不足は敵。食材の冷凍活用で離乳食を進めるご家庭は、まとめて食材冷凍をせず、すこしずつストックを進めることをお勧めします。


10、鉄分、亜鉛

大事だとわかっていても、なかなか摂取が大変ですよね。刺身の鰹やまぐろをゆがいて冷凍したり、牛コマをゆがいたり、色々工夫しました。それでも、赤ちゃん用の和風だしやコンソメ、鳥レバーの粉は合った方が安心ですね。ただ、昆布だしについては、ちゃんと出汁をとってあげたもののほうが食いつきが良かったです。氷のように凍らせてジップに保存して活用がいいです。


11、食べないとき
全然食べないときに僕がやることが2つです。

①デザートを出して、品数を増やし、三角食べをする
②鰹節や調味料を少し足してみる
①で解決できるならそれが1番かなと思います。調味料使うと塩分のバランス崩れそうですからね。昨日は豆乳ヨーグルトでご飯食べてました。衝撃の組み合わせ、いつまで可能かな?笑

あくまでも、我が子の話ですが。記録として残してみました。


茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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