復職者向け研修


【 息子 1歳6ヶ月(生後81週)】

妻が復職者向けの研修をリモートで受けていた。

(ピロリン)
妻からLINE
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講師「旦那さんも、子どもも家族のメンバーとして育成しましょう!」
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って言ってる!



思ったこと2点。

① 働きながら、子育てしながら、奥さんが旦那さんを育てる余裕を作れる環境ができてるならすごいけど。

うちは互いに育てる発想はなく、互いに成長と変化を見守るイメージの方が強い。

時間ないし、上手にできるかどうかじゃなく、互いにやるしかないし、互いに見守り、互いに手を差し伸べる。

やることによっては得意不得意あるから負担の比重は変わってくるし、疲れて動けないときのカバーとかもあるし、そこは調整。これがけっこう大変に感じている。

0.001歩でも、できないことをできるようにしたい。少しでも背中を合わせて任せて、約360度見渡したい。


② 子どもは会社の働き手のための働き手ではない。家族の構成員として育てられた子どもや、日々の忙しさに追われて親の中に形成されていく家族観に危うさを感じる。

「あーしなさい、こーしなさい、家族なんだから」
「うるさい!」
という未来。

家事をさせることに反対しているわけではなくて。手伝いをさせることに意味はある。でも、子育ての一環としてでなければ、歪みが出来る。

講師の説明に不足を感じたのは、あくまでも仕事・キャリアアップのために、という文脈上に子どもの育成というワードが出てきたからだ。


子どもという立場がいかに弱いか。


子育て世帯となった社員の研修なのだとしたら、子育ての側面にもっとフォーカスを当ててはどうだろうか。両立といいながら、仕事のための研修だった。

でも、これが一般的な研修なのかな、それが当たり前なのかなぁ。

なんかやだなー
って感じたということは、望んでる未来じゃないってことだろう。

生き方をちゃんと選択しないと、こうやって、時と環境に左右され続けるということだ。

あー、思ったことを整理せずに、ただただ書いた

自然の中に浸りたい。時間をたっぷりかけて、高い丘の澄んだ空気の中、芝生の上でぼーっと昼寝したい。


茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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