成熟あれこれを考える


【 息子 1歳7ヶ月(生後85週)】

昔教えていた中学生が成人。最近バイトをはじめたというので、思い出のある妻の手作り菓子をひっさげ、息子を連れて会いに行ってきました。

お客さんに敬語を使いこなし、キレがありながらも品のある佇まい。イメージのギャップに思わず、大人になったな〜と言ってしまった。笑
言われた側はリアクション困りますね。


そんなこんなで、

息子の成人した姿を想像せずにはいられず。

また、子のために親としても成熟したいと思うわけでありまして。ゆっくり急ごうと思うわけです。


話は飛びまして、学校教育の数値で測られる時代から人間力の時代と言われていたりしますが。

親が熟考する指針、既存制度や環境の改善に寄与するものであっても、けっして子どもたちの成功と失敗のレッテル貼りに繋がってほしくないと思います。

それと並行して、強みやスキルや表現力、論理的思考など色々求められているのが今日という認識ではいますけれども。

スキルや表現力の会得は、目標や目的を得た時でなんとかなる気がするけれど、好奇心ややる気、探究心はそう簡単には身につかないと思うわけでありまして。

ただ、何かを感じたり、想いをたくさん抱く時間が充実してたほうが、心が育まれて、結果的にスキルの会得も含めてもやる気に満ちる気がしています。

だから、自然、人、色々と感じるきっかけをできるだけ考えるのが親の役割かと。感じた先に、疑問や問題、課題、目標ができてきて、それを解決する力をつける必要性と意欲の芽がでてきて・・・

あー、書こうと思った成熟というのはそういうたぐいのことじゃない。話がずれていってしまったけど、ここまで書いてもう戻れないからこのままアップしよう、というかんじで今回は終わります。

まとめられず、考えっぱなしでごめんなさい。

茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

0コメント

  • 1000 / 1000