決断は一瞬


【 息子 1歳7ヶ月(生後86週)】

積み木スキルを高めてきた息子。

積み木がない、じーじの家でも積み始める。


オロナイン
ふりかけの瓶(さるかに)
ニベアの缶
海苔のケース
ペットボトル
目薬


時折、ペットボトルのキャップ部分を合わせて重ねるという、本人が編み出した大技を決めてくる。

2Lで中身が多少入ってるときは、怪我しないか心配で、こちらが神経を尖らせている。

もうすでに何回か落としてるけど、足の指大丈夫だろうか…


さて


先日、ついに僕の覇気(目力)を息子に発動。

気に入らなかった時に床にご飯を投げ捨てて粗末にしたので、しつけとして叱った。

適切な月齢、タイミングかどうかの判断は難しかったけれど、ある程度信頼してもらえていると思ったのと、妻より息子といる時間が長いから、ある程度関係修復もできると思ったので、踏み切った。

葛藤と本気の目力を使ったこと、息子が初めて見せる動揺を見て、こちらも内心グラグラに。妻に託して床に伏した笑

まだ遊んでいるともいえるし、でも度が過ぎるのを見過ごしていいのかとも思うし、悩んだあげくふみきったけども…

まだ幼く、信頼関係の構築が今後の本人の心の成長に大きく影響することを踏まえても、危険な行為以外の行動をただ止めさせるのはよくなくて、別の行動を提案するように促すのが良いだろうと考えていても、

本人の様子を見てきたからこそ今なんじゃないかという感覚もあり、


決断は一瞬だった。

結果、大丈夫だったけど。



その後、逆に、めちゃくちゃ笑顔で甘えてくるようになった気がする。

あードキドキした。
今回の決断を心に留め置いて見守っていきます。

茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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