だけど自分勝手に生きろ
鍋が沁みるような寒さですね、こんばんは深森です。
年明けからボーッとしていられない世の中であり、
変わらず日々の変化が激しくて、目まぐるしい中で、生き方も様々です。
ですが多様性を認めてもらえる社会であるということは、他人の多様性も受け入れなければならない時代だなぁと思います。
そして日々感じるのは究極の自己責任時代になったなぁということです。
その昔、辛坊治郎氏が自己責任論を説いて、太平洋横断チャレンジに失敗し海で遭難して海保のお世話になり、物の見事にブーメランしたということもありましたが
自己責任を弱者にまで押付ける人は無責任論者でもあり傲慢でもあります。
例えば今の石川県で被災した方々に自己責任論を押し付けることは簡単ですが、この世の中に誰の力も借りずに生きている人を私は知りません。
自給自足生活をしている人でさえ、電気や水やインターネットはどこかから引っ張って来ていますし、病気になったら病院に行くでしょう。
とはいえ、今、被災した限界集落、今後あと何年かで消えるであろう集落、そこに住むたった数軒の家の方のために何十億という巨額の資金を掛けてインフラを整備することが本当にこの国のためになるのか、移住してもらうことは出来ないのか、コストもやはり無視できません。
いずれにしても、誰も守ってくれないという状況は
社会不安を助長します。
守って貰えないなら、自分でできることはなるべく頑張るしかありません。
どこまで行っても知識武装、アップデートも必要です。
自己責任も大事です、
幸せの形は自分で決めましょう。
そうやって余力がある人なら、困っている人の気持ちに寄り添い、手を差し伸べることも出来るでしょうから。
深森
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