食を学ぶ(46)


【 息子 1歳10ヶ月(生後97週)】

小1の男の子がウズラの卵を詰まらせて亡くなった事故。家族や友達、先生、その子の身近な人達の心境、男の子の苦しみを思うと胸が張り裂けそうになります。

最近うずらの卵を使っていたのもあって、改めて慎重に食に接しようと考えさせられました。

テレ朝のニュース記事によると、そういった状況になった場合の応急処置は、顎を支えて肩甲骨の間を手のひらで強く叩くこととのこと。

応急処置は5分以内。それを過ぎると後遺症か残る場合もあるし、救急車は10分以上かかると考えなければならないと。

息子もつるっと口の中に入れるのが好きなので、本当に気をつけて見ています。

最近は冷凍のブルーベリーもパクパク食べるし、つるつるしてなくても丸いものも要注意ですね。。うどん、そば、色々と気になるものがたくさんあります。

学校での今後の指導方針、提供の有無などについてXなどで賛否両論見受けられます。

わが家では食べさせることを前提に進めますが、食べさせる方法や食事の姿勢について注意深く、より慎重に安全面の事前確認を怠らないようにしようと思います。

茶昊


Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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