妊活編③

どうもこんばんは、深森です。
今日は土曜日に更新できました。

妊活編②はこちら
https://case30s.amebaownd.com/posts/51791156

さて、じゃあ結局不妊治療検査を受けるべきなの?
受けないほうがいいの? 
と思われたと思うのですが、結論から言うと、最初から焦って受けなくても大丈夫です。

ただ、年齢的に猶予がないとか、半年ぐらい経っても子供ができない場合は、すぐに検査や不妊治療に踏み切ってもいいと思っています。

それくらい時間というものが1番惜しいものだからです。

健康な20代の男女であっても、一回で子供ができる確率は20%程度と言われています。
元々少ないですよね。

それが年齢が上がるにつれて、どんどん確率が下がるわけなので、これはもう個人の努力でもなければ
誰かが悪いということでもありません。

出来ることをしてガチャ運を上げるしかありません。

なので夫婦間で合意が取れ次第、すぐにでも行動に移すことが1番肝になるでしょう。
検査や治療の過程で子供ができれば1番良いのですが、、

私と同い年の友人夫婦は検査をしてどこにも問題がないと言われたにもかかわらず、なかなか子供ができませんでした。

これはやはり確率論の話なのでどうしようもないものですが、それでもメンタルのダメージが凄まじかったと聞いています。

月に1度しか引くことのできない、確定のないガチャに毎月外れ続ける。しかも確率はどんどん下がっていくと思うと、それはメンタルも削れるでしょう。

ちなみに、深森はいつどこで拾ったものなのか、感染経路は完全に不明ながらクラミジアに感染しており衝撃を受けておりました。
最初は不正出血がずっと続くので子宮体がんかなとも思ったのですが、まさかの感染症でびっくりしました。

それで検査をいろいろすることにして、今があるのですが、検査の過程であっても子供ができればOKと言われて安心しています。

ただ、この検査が本当に大変で、前々回あたりでもお話しした通り、女性にはホルモンバランスが変わるタイミングがありますので、その都度できる検査内容が変わります。

よって検査は一度では終わらず、少なくとも2〜3ヶ月はかかってしまいます。

その中で、いつ生理が来るかということと仕事が忙しいタイミングなどを調整することなんてまずできないので、仕事を休んででも検査に行かなければならなかったりと、主に女性側の身体的、精神的負担が大きいです。

これは余談ですが、本田技研工業さんでは不妊治療休暇や休職という制度があるようです。
実際にどこまで取得できるかどうかは分かりませんが、そういった制度を設けている事自体、とても理解が進んでいると思います。

不妊治療するとなるとやっぱり自由に出来る時間がある程度必要ですね…


次回は、不妊治療など、ガチャ運を上げることについて書きたいと思います

深森

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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