理解を深める
どうもこんばんは、深森です。
Case30は働き盛り、そして子育て世帯多しですが、こんなニュースを見かけました。
男性が子育てに参画しないことが当たり前だった時代から、新しい世代になり、頑張って子育てに参画するも負担が大きく、会社や周りの理解も中々に得難いところで、命を削りながら子育てしているお父さん方の本音なのだろうなと思いました。
理解がないということは支援が至らない、行き届いていないということでもあります。
それに子育ての主翼を担ってきた女性であっても、世代によって立場によって考え方が全く違いますから
同じ女性からも理解してもらえない事が多々あります。
男性は尚のことでしょう。
特に関東圏は職場近くに住んでいる人は少ないですから、埼玉、神奈川や千葉などから1時間以上かけて通勤している人が大多数です。
とにかく近頃は不動産価格も爆上がりし過ぎて都心で家を買うのもかなり大変ですから通勤時間がかかることはやむを得ません。
そしてリモートワークも普及しましたけど、出社回帰路線を取る企業も多いので、やはり通勤の負担は大きいままです。
でもこれ日本だけの現象ですよね。
ヨーロッパなんかでは男性も当たり前のように育児をしますし、女性もその前提で働いています。
それだけ社会の理解があるという事でしょう。
子育ては、家庭ごとに差があることは当然ですが、最低限の時間を確保するためにはまず働き方を考えないといけません。もちろんお金もかかるので、共働き前提です。
そうしたら子供を見る目を増やしてあげないといけませんが、都合よく頼れる実家がそばにある人ばかりではないですし
ベビーシッターもお金がかかります。
そういうところでもっと気軽に支援の手を利用できるように、社会全体で支えてあげる。
支援の手を借りることに対する理解を深める。
これが本当の異次元の子育て改革であり、働き方改革だと思いました。
十人十色の子育てですが、少しでも心のゆとりを持って過ごす人が増えることを祈りつつ、今後の働き方を考えていきたいです。
深森
0コメント