#ナイス投票

こんばんは深森です。
6月ももう終わりということで今年も半分終わってしまいます。

そんな中、東京では都知事選が盛り上がっておりまして、私も明日、期日前投票に行く予定です。

投票権を持って早15年、これまでのあらゆる選挙は義務感だけで行っていました。
しかしこんなに投票権を持ってて良かったと思える選挙は初めてです。

東京都知事の選挙は東京だけでなく国政や地方自治体にも影響を及ぼすことなので(特に最近の国政は働いたら負けを地で行くような金取り政策が多いしもう自民党さん何なの⁇て感じですが他に入れたい党もない…愚痴です)、
一票の重みを大切にしっかり投票したいと思います。

これまでも何度か言ってきましたが、若者の政治に対する興味関心のなさは本当に興味関心がないのではなく
誰がやっても変わらない
票を入れたい人がいない
そういった諦めからくる閉塞感と、そんな無駄なことに時間を割きたくないということの裏返しであり
私が投票権を持った時、そしてその前からずっと、そんな状況だったと思います。

くだらないパフォーマンスと自分達の利権のことばかりで、失われた30年とはすなわちそのまま政治の空白だったと言えるでしょう。
だからこそ、そこに希望があるなら関心を持つのは当然のことです。

東京青年会議所は24日夜、都知事選(7月7日投開票)の候補者4人を招いた公開討論会を開きました。ノーカットでYouTubeに上がっています。
恐らくこれが最初で最後の討論会になると思いますので、まだ見ていない方、お時間ある方がいらしたら是非見てみてください。

台本のない本人の生の言葉を聞くことができる貴重な機会です。
やはり言葉にこそ本性は表れるんだと思いました。

しかし投票をして候補者を選んだからそれで終わりということではありません。

完璧な人間、候補者はいませんし、
この人のそれはちょっと違うよねということもあるでしょう。

そして新型コロナウイルスだとか突発的な事象も起こり得る訳で、未来に何が起こるのか、全てを予想することはできません。
確定された答えはありませんし、犠牲を伴わない政策もありません。

もちろん更なる人口減少だとか首都直下地震だとか、可能性として起こり得ることがほぼ確定している事項に対する予防は重要になりますし、今抱えている問題も向き合わなきゃいけないでしょう。

だから私は、政治家には未知の未来に対して有権者と一緒に真摯に真剣に向き合い、問題と課題を抽出し、優先順位をつけ課題解決を考えられる能力を持ち、それについて自らの言葉で説明できる人を選びたいと思っています。

深森

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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