勤労感謝の日
今日は勤労感謝の日です。
土曜日なのであんまり実感ないですけども、土曜日に働いている人は祝日扱いでおやすみになるんじゃお休みになるんじゃないでしょうか。
国民の祝日に関する法律の条文には、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」とあるそうです。
もともとは五穀豊穣を祝う日だったとか。
労働のあり方はどんどん変わってきています。
最低賃金も上がっていますし、物価も上がっています。
人手も足りません。
しかし法律だけがなかなか変わらない…
年収の103万円の壁が撤廃されれば多くの人の手取り増に影響を与えるでしょうけど、そんな中で厚労省がしれっと106万の壁を撤廃しました。
こうなると、パートやアルバイトだろうと年収が106万円を超え、一定の条件を満たすと、厚生年金や健康保険の保険料を負担しなければなりません。
となると扶養している方の負担が増えます。
かなりの怒りを覚える改正でした。
そのため壁という表現は正しくないと思いますが、増税方向への改正はすんなりと動くようです。
働く意味ってなんでしょう。
多くの人は生活のため、将来の蓄えのためだと思うのですが、それは当たり前として、加えて仕事に面白さを見出したり、誇りを持って働いていることと思います。
お金のためだけじゃないものがありますよね。
そういう想いが守られる国であるように祈ります。
深森
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