中間反抗期を経て
お久しぶりです。
ばたばたの年末年始が過ぎたと思えば、あれ…気づけば2月。
なんでこんなに余裕がなかったんだろう?とふと考えてみると、やはり思い当たるのは息子の中間反抗期と娘の心身両面の成長でしょうか。
今回は息子の中間反抗期について。
そこまでひどく無い子は無いらしいのですけど、うちはがっつり反抗期でした。
2歳前後のイヤイヤ期と、思春期の反抗期の間に起こる、この5歳前後〜の反抗期を、中間反抗期と呼ぶらしいです。
とはいっても、思春期の反抗期とは違うので、本人の主張と怒りをわー!っと発散したら、ずっと怒っているわけではなく、あとはケロッとしてママ〜とごはん食べさせてモードになったり
甘えの行動と自分の思うようにやりたい気持ちの間でイライラと感情のコントロールが出来てない状態が主という感じです。
これがもう本当に酷かったもので。
うるさい!ママいらない!もー!イライラする!
と一丁前に反抗してくるのですが、ケロッとするのが早いので、こちらの方がイライラがおさまらない…
子どもの感情の波に流されないようにとか、余裕を持つとか、そんなことはわかっているんですけど、私も人間なので、実際目の当たりにするとだんだんイライラします。
言ってもダメ。言わなくてもダメ。
気を逸らしても効果なし。
様々な子育て系の発信も目を通したりしますが、そんな一般論わかってるのよ、最初から最後まで見てました?一回うちの子育ててみ?という気持ちになるので、まったく参考にならず。
基本的にはもう、やりたいようにやらせることと、静観することで対応していました。
危ないと思っても、多少の怪我はよし。
でも、結果として人に迷惑がかかったり、やりたい事を通すために嘘をつくことは、我が家の方針はNGなので、そこは怒ろうが喚こうが話をすることになります。
この怒りんぼタイムにとられる時間があまりにも多かった。
さて、過去形で書いておりますが、特に酷かったのが12月〜1月あたりで、冬休みを挟んでピークだったようで。
2月に入り、なんとなく落ち着いてきました。
情緒が安定してきたと思ったら、急にお手伝いモード開始。
食器洗い、ご飯の準備、ベッドメイキング、お片付けなどなど、何か自分にできることを探しては、喜んで「やるー!」と参加してくれます。
タブレット学習も自分で気づいた時に集中して取り組み、お勉強タイムも自主的に。
そして今まで、気分が乗らないとごはんをなかなかパクパク食べてくれないことが多かったのですが、わりと安定して自発的に食べてくれるようになりました。
何か、こうだからこうして〜的なことを声がけすると、素直に応じることも増え。
中間反抗期を経て、だいぶ精神面が成長したようで、自制心が育っているようです。
成長したなぁと思っていたら、先日、クーピーの小さい鉛筆削りに小指を突っ込んでグリッと回し、爪を削り取られていたようですけどね…(何やってんだ)←自分でこそこそ絆創膏を貼っていたのですが、お風呂の後に貼り替えるのを手伝ったら爪が一部無くなっており、なにこれどうしたの?と聞いたらぼそぼそ白状してくれました。笑
無くなったのが爪だけでまだ良かったね…。
みんなの平和のために、このまま穏やかであってほしい。
そんな息子、今週はアデノウィルスに感染し登園休止中なのですが、パパが出張で不在なので、家に缶詰なのにワンオペという、どうなることやら状態だったのですが、メンタルが安定してくれているおかげでなんとか乗り切れています。
アデノに関してはまた後日。
律花
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