JCB規定改定


個人情報の共同利用

どうもこんにちは、深森です。

JCBの利用規定が改定になったみたいです。

JCBのカードを持ってない人には関係ないかもしれませんが、今日はその情報共有とそもそもの個人情報の取扱われ方についてまとめてみました。

以下、抜粋です。

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JCBでは、必要な情報をお客様へ適切にお届けするために・お客様の情報をもとに、対象を限定した通知や広告を行う仕組みを導入します。・お客様の情報(Eメールアドレス・電話番号)は、元の情報に復元できない加工(ハッシュ化)を行い、本ページ掲載の企業の保有する情報との突合に利用します。

同意ボタン等の押下により、MyJCB利用者規定・MyJCBアプリ利用者規定に同意された会員の方のみが対象です。お客様が情報の提供を希望されない場合は拒否(オプトアウト)することができます。

https://www.global.jcb/ja/policy/privacy/thirdparty.html

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これを見てハッシュ化って何だよと思う方もいらっしゃると思いますが、

要は電話番号やメールアドレスをそのまま提供するのではなく、このまま流出したとしても情報が見えることも元に戻すこともできない状態で提供しますよ、その前提で突合しますよ

ということなので一応は安全そうな感じです。

ただユーザーからしたらハッシュ化した情報同士とはいえ勝手に自分のSNSと突合されるのはいい気分ではないと思います。

個人情報を取り扱われるユーザーにとって重要な点は、オプトインやオプトアウトの選択ができるか、ということだと思います。

オプトインは受諾、オプトアウトは拒否です。

例えばDMなど送る際、オプトイン方式なら同意している人にしか送ってはいけませんし

オプトアウト方式なら受信を拒否している人には送れません。

大抵はこのような選択ができるはずです。

今回のJCBの改定ではデフォルト設定が個人情報の提供を許可することになっているようですので

面倒ですが嫌ならオプトアウトの設定に変更しておきましょう。

3月31日までにMyJCBにログインして変更すればいいようです。

ですからその選択すらできないサービス、例えばTikTokやdeepseekなどはやはり使わないに越した事はありません。

それか、他に何にも情報が入っていない専用の端末をわざわざ用意して利用するなら問題ないと思います。

LINEはある程度の設定は出来るのですが、勝手にアップデートされて知らぬ間に個人情報が出ていることもありますから、設定については都度見張っておいた方がいいです。

ただ運営会社の人には筒抜けで見られてますから、あまり重要な情報のやり取りはしない方がいいですね。

とはいえ日本の行政との連携はLINEが多いので何とも言えないんですが…

ちなみに今回のJCB規定改定の対象となるのは発行会社が株式会社ジェーシービーの場合のみのようですので、楽天などで発行してJCBを利用している場合などは関係ないようですよ。

https://www.jcb.co.jp/news/oshirase_20250306.html

やってもやってもキリがない部分はありますが、なるべく自分の情報は守っていきましょう!

深森

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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