まるで異業種への転職


どうもこんばんは、深森です。

3月末をもって仕事納めをし(あと1日あるけど)、4月から産休・育休に入ります。

忙しいながらもこの日に向けて進めてきた訳ですが、今のところは切迫早産などにもならず順調に来られたこと、天に感謝する以外にありません。

さりとて産「休」や育「休」と言いますとまるで休んで遊んでいるかのような雰囲気を感じます。

確かに仕事は休むけれども、全く休みじゃないなと感じる今日この頃です。

これから産まれるまでは

必要なものを準備したり

分娩のための知識を得たり

産後のために準備をしたり

何が必要か、はたまた必要じゃないかは人によるので完璧に準備することは難しいけれども、ある程度は準備が必要です。

手続き関係も複雑怪奇でして

マイナンバーカードを作ったのならそれで全て済ませてくれればいいものを

産休絡みは健康保険、社会保険料絡みは年金事務所、育休絡みはハローワークと申請先がバラバラで、それを調べるのは申請者側なのも大変です。

妊娠届を出したら東京都や住まいの自治体が育児グッズなど買えるようにクーポン券をくれるのはありがたいんですけど、

それをもらうための手続きがあったり、現金じゃないので使い道が限られていたりと、多少不便さも感じます。

それじゃあ何買う?となった時に

やれ

スワドルだ

スリーパーだ

スリングだって

最初は聞いたことのない専門用語のような文字面が並び

それは何の役に立つのかを調べ

いざ買うと決めたら

今度はやれApplicaだcombiだなんだと

メーカー名や製品名を調べます。

深森もIT屋の端くれですから、それが専門用語なのかSaaSのサービスの一種なのか、見分けるのは慣れたもんですが

もはや異業種への転職か、やったことのない他業務部門への異動に近いものがあるなと感じます。

異業種への転職は大抵給料が落ちますから本当にそんな感覚です。

だけど今はなんでも検索できます。

動画もあるし、何ならAIに聞くこともできる。

しかしまあそれで思ったんですけど、調べれば調べるほどたくさんの情報が溢れすぎていて頭のキャパを食うだけでなく

出てくる情報はリスクマネジメント寄りでもあるためあまりポジティブなものがないのかなと。

もちろん調べることは大事ですし

それで心の準備をしていくことが1番大切なことだと思っています。

ただその検索する情報の中に、自分の未来のことは書いてありません。

当然、我が子のことも書いてありません。

そんなものは蓋を開けてみなければ分からないからです。

蓋を開けてみた結果にオドオド、ドキドキしながら何でもやってみるしかありません。

だけど1人で抱えるのではなく

検索魔になるのでもなく

助産師さんなどのプロの方や先輩ママさんとの交流の場で生の意見を交わしたり

誰か頼れる人、サービスを確保しておくことの方が何倍も重要で価値があると思います。

仕事と一緒ですね、やっぱり転職だ。

なら、失敗も成功も何でも楽しんで面白がって、あまり構えすぎずにやるだけです。

4月からの新生活も楽しんでいきましょう。


深森

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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