人間vsAI
転職の相談をAIと人間にしてみたところ…
どうもこんばんは、深森です。
タイトルの通り、今の仕事のキャリアや前提条件は変わらぬまま、そして産休中であることを伝えた上で人間(某有名エージェントのキャリアコンサルタント)とAI(Chat GPT)に今後のキャリアについて相談してみました。
その結果を簡単に羅列してみます。
◯より現在の状況に即した企業情報をくれた
→人間
◯ワーママとして転職する場合、必要になる条件を教えてくれた
→人間
◯今後のキャリアの可能性を幅広く柔軟に検討し、産休中にできることを提案してくれた
→AI
◯自分のやりたいことに対してより前向きなアドバイスをくれた
→AI
◯時間の制約なく際限なく答えてくれる
→AI
まあこんな感じでして、最後はそりゃそうですよねとなるんですけど
人間に相談する場合とAIに相談する場合の圧倒的に異なる点が、「気兼ね無さ」だと思うんです。
人間の場合、これから出産するので、と伝えればそれは、「まずは身体を第一にしてください」と言われ(そりゃあそう)、
「ワーママとなるとキャリアアップというより働きやすさが重視となります
産後もフルタイムで働けるかどうか
保育園の融通が効くか
そこが焦点になりますし、転職しないと言うのも一つの選択肢」
と言われてしまいました。
こちらとしてはそれを踏まえた上での情報収集をするつもりでしたが、産後にならないと分からないことを言われたらそれ以上先には進めず
結局満足いくような具体的なキャリア形成の相談は乗ってもらえなかった、という印象を受けました。
向こうも仕事ですから、今すぐ転職出来ない人間を相手にしている暇はないのでしょう。
冷やかしと思われたのかもしれませんが至って真剣に相談していたので、今後はもうこのエージェントは使わないという意思を固くしました。
AIに相談した内容より実際のデータを示してくれた点は人間の方が評価できるんですけども
顧客満足度的な点ではAIに劣ると言う評価になってしまいました。
もちろん一社しか話を聞いていないので全てのエージェントがこうだと結論付けるには早計ですし、サンプル数1しかないのであくまで参考ですけども
こんなことばかりやってたら簡単にAIに負けちゃうなと同じコンサル職として肝に銘じた深森でした。
少子化で人口減少待ったなしの日本においてAIを如何に活用出来るかは死活問題に直結していくと思っています。
習うより慣れろで色々なAIツールに触れて活用していきたいものです。
深森
0コメント