会話への興味



生後80日となった我が息子。

いただいた絵本や、テレビの音、そしてカーテンの模様に釘付け。



「えうううううううぅぅ!!」



声のボリュームやトーンを変えて、何かを表現している。
ギャン泣きするのは、はなくそさんが詰まったときだけになり、可愛く高い泣き方をした時は甘えているときと、だいたい表現内容が固定されてきた。

あるとき、偶然さんま御殿を流していたら、興奮していた。人の会話に興味を持ってくれているのだろうか。

会話から言葉に興味を持ってくれたら嬉しい。番組の音声から、感情や表現の内容の差異、人同士の掛け合いで抑揚が違うことを感じてくれているのであれば、良い刺激になっていた。と思う。

最近は、より一層、話しかけている。
息子に合わせて喃語で話したり、はっきりとした母音を教えたり。色々なきっかけを通して、会話好きになってほしいという願いがあるから。

まだ知らないあらゆる教育方法やメソッドがあるかもしれないけど、まずは表情と会話を通して沢山の言葉に触れることが、新しいことへの興味や好奇心、自己表現の入り口になると思うから。

言葉を大好きになってほしい。

ただ、「あいうえお」を話すと、笑顔になり、「アルファベット」を話すと、ギャン泣き手前のものすごい我慢顔をする。

特に、Jあたりで。

なぜなんだ。(笑)


茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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