食の始まり
息子(じーっ・・・・)
視線を感じて振り向くと、息子がこちらを凝視。スパイか。
最近よく出る涎に、より一層獲物(父のメロンバー)を狙っているかのように感じて笑み。
溶けかけたアイスを夏の縁側で頬張る未来の息子を想像し、さらに笑み。ずっとニヤニヤしてます。笑
先日、息子の百日祝いでお食い初めを行いました。御膳は準備できないと判断し、Amazonでお食い初めのセットを購入。24時間で解凍の鯛の塩焼きもなかなかの美味しさでした。
本来は家族皆で集まってお祝いした方が息子のためになると思いつつも、暑さとコロナを考慮して親子だけのささやかなお祝いに。生後100日を迎え、その尊さを感謝しながら、良い時間を過ごすことができました。
お食い初めの式が済んだということは、いよいよあと1,2ヶ月もすれば離乳食。
いまは離乳食の本を読み進めています。とくに、初期・中期・後期で胃の負担や消化を考慮して食材や調理法を選ぶことなど、考えたことのないことに触れて、より一層奥が深いなと感心することばかり。その一覧の表を見ながら、もしかしたら、大人が体調が悪くなった時にもこの表を元にご飯を作ったら良いんじゃないだろうか、などと想像の寄り道をしながら楽しく学んでいます。
気にかけるべきは、アレルギーや中毒。離乳食は初めての食材については1種類だけ組み合わせて食べさせるなどして、アレルギー反応などがでていないか注意深く見る必要があります。
いま、木の実のアレルギーがTOP3くらいに入ってくるらしく、アレルギーとの向き合い方により一層気をつけないといけないですし、最新の情報にも目を光らせないといけない、世の中のママパパ達の懸命な子育てのすごさを改めて思うばかり。アーニャの好きなピーナッツは豆類なので比較的大丈夫ですね。
また、砂糖は中毒になるとよく聞きますが、腎臓が未発達なので食塩中毒も気をつける必要があります。離乳食でよくうどんとかそうめんとか食べさせているのを見かけますが、あれはご両親がきちんと塩抜きしてあげているんだなと、陰の努力を知り、感無量。
膨大な知識も、食を正しく楽しんでもらうため。食育を考えると、個食や孤食は避けたいなぁ、早く縁側で一緒にアイス食べたい。
とりあえず、今から予行演習としてスイカバーを食べるところを見せてあげます。
心を読む息子(父・・・、それは自分に甘い。)
茶昊
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