その汗、頑張っている証?
息子「うぐぅー!うぐぅー!」
またか!
寝返りを習得する寸前、まもなく生後4ヶ月の息子。
転がることを覚えて楽しいのか、右にコロリ、左にコロリ、そしてついにうつ伏せ状態からシャキーンと首をもたげるまでに。5秒とか、ほんのちょっと目を離した隙にコロリする。
問題なのは、コロリ何回目かに力尽きてうつ伏せになること。窒息は一大事なので夫婦共に気が気じゃない。息子は頑張ったからか、後頭部が汗びっしょり、顔はニッコリ。
赤ちゃんは3-4ヶ月で原始反射が消失し、随意運動が増えてくると言われているようです。つまり、自分の意思で身体を動かすようになります。自分で決めて、動く、試す、その喜びを存分に噛み締めてくれれば親としてこれ以上嬉しいことはないです。ですが、重大な怪我をしないか、ちょっと怖さもあるのが本音です(笑)
とはいえ、まだまだ自分で身を守ることはできないですよね。なんといっても、この暑さ。今日なんてとくにきつかった。異常じゃないですか?
後頭部の汗が本当に頑張った証なのか、それとも暑さのせいで汗をかきすぎているのかを判断しないといけないと思い、ググりました。
とりあえず、赤ちゃんでも熱中症になるとおしっこが減ったり、ミルクをやたら欲しがったりすることもあるみたいなので、我が息子は該当しないからひとまず良かった。
随意運動ができても、言葉で伝えることが出来ない以上、それを親が読む必要がありますよね。
子どもとの対話の基本は傾聴だけど、赤ちゃんにはさらに上の傾聴と非言語コミュニケーションが必要だと実感しています。
本人の表情と行動と声色、本人の周りの状況の移り変わりを心で読む傾聴。それが不可欠な存在であるって、なんて尊いんだろう。人って、元々ここから始まってる、原点ってここなんじゃない?などと色々考えさせてもらっています。日々、親も息子に育ててもらっています、感謝です。
ああ、とにかくみなさん暑さに気をつけて。
僕は、エアコンより、田舎の家の戸から戸に駆け抜ける風、網戸越しに見える緑、わずかにひんやりした板の間が恋しい。
茶昊
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