発達段階確認中



父「とんっ、とん、とん、とんとん」


眠りかけの息子をあやしている時、至福。

あっちをみたり、こっちをみたり、体をそってみたり、向こうにいる母の顔を見つめてみたり。

寝に落ちる直前まであらゆるものを吸収しようとしています。



息子「えぐぅぅうう、、ぶぶぶぶぶっ!(飛沫)」


父「ぐはっ、やめてくれっ!はははは」


さらに、最近は口をぶぶぶぶぶっと鳴らすことにハマっている5ヶ月の息子。可愛い。


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ある書籍を読んでいると、脳の「注意集中システム」の発達について記述がありました。

それは「警戒」「方向づけ」「維持管理」3つの脳の領域から成り立っているとのこと。生後14ヶ月で「警戒」「切り替え」のネットワークが完成し、7歳までにインプットに関わる「維持管理」ができるようになるということでした。
   
ざっくりと説明すると、順に、何かに注意を向けること、注意の方向を切り替えること、その調整をすることを司る脳の発達がとても大事とのこと。

それを養うためには、必要以上に行動を制限しないことだといいます。例えば、チャイルドシートに座らせ続けたり、寝返りが打てないバウンサーに長時間座らせておくのは良くないようです。

それを続けると、何かしようとしても、結局できないものだと変に学んでしまう危険もあると。逆に、抱っこしてる時にグッと反り返ったり自由に動いている子の方がそのシステムの発達は促されていると見て良さそうです。

うちの場合、抱っこ中のそりかえりは経験していたので、1つ安心材料を見つけられてよかったものの、行動制限についてはある程度判断基準は必要だと考えました。

大切なことは十分理解できたけれど、どうしても親の事情でじっとしておいてくれないといけない場面はあります。体力も体格も違う2人で育児をしている中で、状況に応じてワンオペ可能な手段を持ちたいと思っていたので、バウンサーやベビーカーの利用を検討し始めたところでした。

そこで「利用する時は本当に必要な場面に絞ることを念頭に入れておく」ことにしました。僕としては、できる限り思うがままに全身を動かしてほしいので、わざと放置して見ていることもあります。怪我ギリギリまで自由にさせたい。

一緒に過ごせば過ごすほど、たくさんの発見があります。それを伝えて話す日が来ると思うと楽しみです。嫌がるかもしれないことも含めて。笑


最近なんか、「手は?」と言って手を差し出すと、手を前に出してくれるようになりました。コミュニケーションが楽しすぎます。

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息子「(ぶぶぶぶぶっ!)」


父「ぐはっ、やめて、、え?あ、あぶない、うんちか!似すぎかっ!」



茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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