結局なんの家計簿ツールがいいのか①

突然ですが、皆さんはこんな時どうしますか?
「あー最近食べてばっかり、ちょっと太ったなー」と、そっとお腹の肉をつまんだ後です。

体感で何となく太ったなと思って、その後は体重計に乗り、あーやっぱりそうか…って事実を確認しませんか?
(現実と向き合いたくない人はしないかもしれないけど笑)

そこからダイエットをしよう!と決意する前に現状を数字で把握すると思うんです。
そうじゃないと何キロ痩せよう!とか、体脂肪率をどれくらいにしよう!とか、全く分からないと思うんです。

歴史的な物価高、円安が家計を圧迫している昨今、節約をする方も多いと思いますけど、先程のダイエットと同じでまずは現状をしっかり把握しなければなりません。

となればやはり避けて通れないのが家計簿。

深森は実は、学生時代から「お金レコ」というアプリを使って家計簿をつけています。スマホを変える度に引き継ぎながらかれこれ10年近くになりますね。

使った金額を入力するだけで勝手にグラフにしてくれるので、何にどれくらい使ったか一目瞭然なのと、経年変化を追いやすいところが気に入っています。

そもそも家計簿を始めたきっかけは、一人暮らしを始めて、私という人間1人が生きていくのに一体いくら必要なのか、いくらあれば自分的に満足した暮らしを送れるのかという、私自身のランニングコストを本人が分かってないってまずくないか?と思ったことからでした。

紙の家計簿は正直時間がかかりすぎるし、Excelにまとめるのも面倒で続かない。
そんな中でアプリの存在を知った時は衝撃的でした。

しかし、アプリの家計簿ですらなかなか続かないという声をよく耳にします。

よく聞かれるんですよね、「どうやったら家計簿を続けられますか?」と。

深森の使っているアプリはレシート読み取りもできるのですが、手入力が主です。
ですが、家計簿が続かない人曰く、ぶっちゃけレシート読み取りも面倒らしいです。

かく言う深森も最近は手間を感じる部分がありまして…
キャッシュレス化をガンガン推し進めていますから、口座やカードから自動で引き落とされるものはいちいち明細を見に行ってアプリに入力しなければならず、また、ふるさと納税や積立NISAなんかも始めたりして、それをどう入力すればいいのかよく分からず適当につけていたり、この10年間で変化する決済事情や財務状況に家計簿の方がついていけてないと思ってはいました。

そこで、試験的に新たなツールを導入することにしました。
幸いこの10年でたくさんのツールが出ました。

時短のため、サイトの比較検証は既存のまとめサイトを利用します笑
https://app-liv.jp/lifestyle/finance/1110/
↑なんと、お金レコもいます笑
ですが、自動連携は有料なんですよね。

ずばり、家計簿での手間を省くための最大の機能は自動連携機能の有無だと思います。

有料無料、様々ではありますが、自動連携を利用できたら殆ど何もしなくても家計簿が出来上がる夢のようなツールとなっております。

あと、よく聞くのが夫婦共同の家計管理だったり、複雑な家計管理についての最適解が分からない、というもの。

お金レコだと単なるお小遣い帳的な範囲に留まってしまうのですが
これも自動連携によってだいぶ解消されるなと感じました。

そこで、今回は自動連携まで無料の範囲で利用できてかつセキュリティ的にも安全なマネーフォワードを使ってみることにします。
1人用、2人用、子供用、どれもいけると思います。
https://lifehacktivist.com/moneyforward-safety/

今のところ最適と感じたマネーフォワードを使ってみた中で、やはりメリットデメリットありまして、しかも連携されるには色々準備が必要でした。
また、無料の範囲でできることにも限りがあります。
どこまでを求めるかで選ぶツールも変わりそうです。

自動連携は便利だけど、割り勘した場合や、引き落とされる金額の全てを家計簿に入れたい訳じゃないんだけどな、など、こんな時どうするの?結局メリットは何なの?という細かい話をまた来週に。

急に寒くなったり暖かくなったりなので皆さんご自愛くださいませ。

深森

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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