最初の試練
息子「ヘックシュ!」
先日の急激な気温低下の日以降に、息子が人生初の風邪をひきました。ほぼ同時期に僕もひきました。今は妻が格闘しています。
診察を受けたところ、全員コロナ陰性。そして、息子はウイルス性の風邪ではないとのことで、やはり急激な気温変化が影響したとみて良さそうです。
息子については、まもなく6ヶ月になり、胎児の頃に母親からもらっている抗体による初期免疫が切れる頃。
そして、親2人は、慣れない育児を続けてこられた分の疲労。
そこに、急激な寒さ。
惨敗でした。笑
風邪薬は安易に赤ちゃんに使用することはできませんし、そもそも大人と同じで、風邪を治すのは免疫力であることは当然ですね。
必要なのは、健全な生活習慣と食育。
いよいよ、ここからが次なる試練の始まりということ。
自然免疫に加えて、獲得免疫を増やしていくことになります。大人と同じレベルになるのは6歳頃とも言われているようです。それまでに300ほどの病原体と戦って獲得免疫をつけるのですから、細胞レベルでは壮絶な戦いがずっと繰り広げられるわけです・・・
よって、いま個人的に思う親が最もすべきことの1つは、親の食への姿勢が子どもに与える影響をイメージすることです。
その中でも、積極的な食育の中で、腸内細菌を獲得させる機会をあげることは親の重要な役割だと思います。
1−3歳で得た腸内細菌がその後の免疫力を左右するという記述を見たとき、僕自身がハッとしました。
それも、健やかに生き抜いていく力をつけてもらうため。
そのための成長をしっかりと見守っていきます。
ただ、本当にこの数日間は、コロナの心配をしたり、初めての状況に親子共々疲労困憊でした。
結果を言うと、もう大丈夫です。
初回免疫バトル、勝者、息子。
息子「あじゃじゃぁぁぁぁぁぁ!」
(頭を使って高速寝返り、高速ずり這い)
父「風邪で覚醒した!?」
茶昊
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