結局なんの家計簿ツールがいいのか②
さて前回、家計簿ツールとしてマネーフォワードを試験的に使ってみることにしたよという記事を書きました。
結局なんの家計簿ツールがいいのか①
https://case30s.amebaownd.com/posts/38021564
何で家計簿なんてつけるの?
それは、現状の可視化が大事なんだよ!
でも面倒だよ!楽したい!
というところでその願望を叶えてくれそうなものとしてマネーフォワードが良さそう、と前回チョィスしています。
では、メリットから行きましょう!
①なんと言っても無料で自動連携ができる!
②ほぼリアルタイムで総資産を把握できる!
③確定申告もサポート
(④すぐにグラフ化される)
※④は当たり前すぎるので、むしろできないと逆差別化されますね。
①無料範囲内の自動連携
②リアルタイム総資産把握
このふたつはまさにAPIによる自動連携の賜物で、銀行口座やクレジットカード、証券などと紐づけることでマネーフォワードを開けば今の自分の資産がわかるようになっています。(API連携はIT専門用語ですが、要は安全に他サービスと連携するための機能、くらいに思っておいてください。)
まあまずは見てみましょう。
このように1発で全ての資産が見えます。
現在ほぼ動かしていないゆうちょとかは連携してないので本当の総資産という訳ではないですが、そこまでやったら完璧かと。
夫婦共同の口座なんかをここに追加すれば動きなども1発で分かりますね。
※無料の場合、増加できる口座数に限度有
あと、次回の引き落とし額が多いなぁ…とかもすぐ分かります。
そしてこれらが自動的に下記のような家計簿になります。
月の途中ですので収入等はまだ入っておりませんが、私これ、なんにもやってません。
右下に黄色いペンマークで手動入力できる機能がありますが、今回は手動入力も一切していません。凄くないですか?
にしてもどうやって分類の判断をしているんだろう、と思ったらそこはどうやらお店や振込先で判断しているようで、勝手に外食とか日用品とか振分けてくれます。
ただ最初のうちはよく分からず未分類となっていたものも多かったので、そこは自分で分類を選択していました。
手動だとしても、このようにかなり細かく選ぶことが出来ます。
「未分類」になっている支払いの仕分けが何になるのか分からなくても補助してくれるのです。
でもこれ毎回やるのかなーめんどくさいなー
と思ってたら、なんと、1度選択した分類を覚えてその通りに分類してくれました!
その例がこちら。
このガスト、どう考えても食費だと思うんですけど、私が以前、資格勉強をするための場所代として使ったので、前回は「教養・教育」の項目を当てたのですが、なんと、それを覚えていたようです。
こういう反映のされ方をするということが分かりました。
毎回やることとしては、上記のように、お金が動くと明細の通知が来るので、仕分け分類について確認すればいいだけ、となります。
あとは家計簿記載対象とするかどうかですがこの辺りはデメリットの方で触れます。
③確定申告もサポート
確定申告する時は、なんの経費なのか明確にわかるようにした上で領収書をまとめて、という流れが必須になりますが、その点がすごく楽に可視化されます。
医療費と分類すればもはや勝手に、そうでない分類のものでもボタン1つで確定申告対象に分類してくれます。
そのまま決算書を作る対象としてくれるのです。
とはいえいざ作るとなるとやはり大変だとは思うんですけど、これだけでも画期的かなと思いましたので良ければご活用くださいね。
今回は無料版の中でできることなので、写真の通り広告も多いですけど、見られる範囲だと思います。
では次回はデメリットについて!
深森
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