食を学ぶ


息子「ふっふっふっ」(離乳食くれ・・・!)


母「ほら、新しい食べものを食べてみるよ!鯛だよ〜味はどうかな〜?」


息子(もぐもぐ♪)


離乳食を初めて1ヶ月。スプーンへのかぶりつきが、みるみる上達。嬉しい限り。


親側の成長を促すかのような食べっぷりに圧倒されています。子の食育のために親の食学を進めようと夫婦で話しています。

今最も着目しているのは、鉄です。鉄の欠乏はヘモグロビン濃度を減少させます。大人でも疲れやすかったりなど体調がすぐれない原因として貧血や隠れ貧血もあると言われたりしますよね。

そして、子どものことでいうと、乳児期の鉄欠乏性貧血に気づかないでいると、5歳の時点で認知能力、運動発達、感情面の発達に遅延が見られることが明らかになっているとのこと。これは幼い子を待つ親にとっては欠かせない知識でした。


話が少しそれますが、アメリカでは農作物などに含まれる鉄含有量が減っているのだそうです。農作面積を拡大する中で栄養素が減ったのが原因とも考えられるとか。豆腐の大豆とか、アメリカ産だったりしますし、全然関係ないとは言えないですよね。

子のため、子育てする自分たちの体力増強のため、奮起せねばと思いをあらためているところです。買い物に座学に、全てが勉強になります。


ちなみに、摂取内容を記録したり、何が足りないかを確認できるアプリでFincというのがあります。昔使っていましたが、改めて使用を検討してみようかな。




鯛を頬張る息子。




息子「・・・・(´Д` )」

初めて見せた、嫌そうな顔。お口から鯛が。





父母「どれどれ…………、アァ(´Д` )クサイ」


美味しさの研究も進めます。


茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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