食を学ぶ③
息子「ぁぁぁぅぅぅ!」(父のパーカーの紐をじゅるじゅる)
父「そんなにおいしいの?」
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いま読んでいる書籍には、発達障害に似た症状の子が食生活の改善によって集中力がつき、学習意欲にも影響があったというような内容が書いてありました。
そのような診断の無い、ごく普通な子が勉強に集中できない、じっとしていられないなど、情動をコントロールできないという一面を見せるのは、食事に問題があるという指摘。
炭水化物をはじめとし、内容の偏った食生活による栄養失調。それがもたらした子供への影響はとてつもなく大きかったのだと、本を読みながら過去を振り返り、妙に納得しました。
クラスの中に発達障害や学習障害の疑いがあるような子が増えてきた気がすると、何年か前に知り合いがポロッと言っていたのを思い出しました。もしかしたら、家庭での食への認識不足が原因ということもあったのかもしれないな、などと想像もできますね。
家庭における食のあり方が子どもの学校生活、学習機会に大きく影響を与えてしまうのは明白です。食における親の責任と役割を再認識しました。
タンパク質とミネラル、ビタミン。先日書いた鉄不足のように、気づくことができていないことの恐さを改めて感じました。特に今は塩分が多いものばかり溢れているので、必要なカリウムの量に注目しています。とりあえず豆乳とグレープフルーツジュースは確保。
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息子「ぅぅぅぅ!」(ひたすら、父のパーカーの紐をじゅるじゅる)
父「栄養満点なの?」
茶昊
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