食を学ぶ⑤
息子「うううう」(離乳食のうどんを嫌そうに食べる)
息子「ぅううう」(離乳食のしらすを嫌そうに食べる)
母「ぁぁぁだめか。。。どうしよう」
7ヶ月の息子。好き嫌いが表情や仕草、声でわかるようになってきて感動しています。成長を見るのが本当に楽しい。
ただ、離乳食は『栄養摂取のために好き嫌いなく食べてほしい』という気持ちがあり、様子を見ながらハラハラドキドキしています(笑)
今日はビタミンDについての個人的な勉強進捗を少し。
ビタミンDは免疫力を上げたり、骨や歯を丈夫にする役割を担う重要なビタミン。お日様にあたった方が良いよ!とよく聞くやつですね。
それには実は、もっと奥深い話があることがわかりました。(個人的に)
最近ビタミンDの摂取目安量が増えたようです。それは日照時間やUVカットの事情などを鑑みてのようですが、つまりは皆んなが思っているよりもビタミンDが取れてないよ、ということですね。
というのも、日にあたって得られるものと食材から得られるもののうち、食材の方でいうと魚やきのこなどに限られているようなので、摂らない人は摂らないビタミンなのかもしれません。
さらに驚いたのが、4月5月生まれの子はビタミンDの不足している子が相対的に多く、骨が弱いなどのリスクが少し高いと。
我が家に該当です。母親の妊娠後期の時期が冬で日照時間が短く、日に当たってないことも関係しているとか。
我が家では夫婦できのこが好きで、冷凍して結構食べていたので、補ていると良いのですが。それでは安心できないので、改めて離乳食でビタミンDの摂取や積極的な屋外の散歩など、生活習慣を練り直す必要がありそうです。
「コロナでリモートワークしていた妊婦さんとか、乳児のいる家庭は大丈夫だったのだろうか。」
と妻がつぶやき、確かにそうだなと心配になりました。
さて、しらすはビタミンDの食材。
母「白菜と大根と混ぜたらどう?」
息子「んん!」(スプーンにかぶりつく)
母「やった!」
父「うどんも混ぜよう。」
息子「んんんん!!!!」(爆食い)
父母「・・・・やったぁ!!!セーーーーフ!!!!!笑」
今夜は少し安心して眠れそうです。
茶昊
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