食を学ぶ⑨


【 息子 8ヶ月(生後38週)】


寒さ厳しい中、我が家の息子は今日も元気いっぱいで過ごしています。

歯固めのために朝から僕のメガネをカプカプ。(下の歯がようやく少し生えてきました)
寝起きを狙って奪われた僕のメガネ。レンズを通して広がる洗面所への道中の景色は、白くもやがかっています。思わず毎回笑ってしまう。笑

最近の息子は、離乳食の準備や何かに集中している親の顔を覗きこむように、首を傾げて目を合わせて(ニコッ)と笑います。あまりのかわいさに胸キュンで倒れそうになります。

逆さまにもハマっていて、壁の写真やママの顔を下から覗き混んでキャッキャと笑います。自分でではなく、僕に抱っこされながら。8キロオーバーの息子の首と腰を支える僕の腕と腰がいつまで耐えられるのか、楽しみです。

離乳食の8ヶ月頃までを中期とすると、食べている量や大きさは少し遅れ気味です。ドロドロから細かく刻んだものへ移行中。

ドロドロのコンクリートのようなしらす(気分を害した方がいたらごめんなさい)を食べ続けてきましたが、いよいよみじん切りに!妻いわく「今度は大理石みたいで綺麗だね(笑)」と。

ちょっと関係ないですが、NHKの2355で夜がや姉妹が「コンクリート鍋」の話をしていて吹き出して笑ったのを思い出しました。あれは豆乳鍋に黒胡麻を使った話でしたが。笑


話を戻します。


刻んだ固形のものに食べ慣れてきたら、9ヶ月からはもう少し大きさと形が残ったものに挑戦していきます。うちはちょっと遅れているのでもう少し後になりそうですが。

9ヶ月から1歳未満の頃だと「手づかみ食べ」をさせるご家庭も増えてくるのかなぁという印象。手づかみ食べはかなり汚すし、育児する方は大変ですが、この頃の子どもにとってはとても大事な探索行動なんだそうです。食べずに握りつぶすこともふくめて(笑)

食べさせてもらう子より自分で手づかみ食べする子の方が発達がはっきりと進むという調査結果もあるようですね。(保育の本を読んでるのでそこからの知識)
自立心などの心の発達を促すことを念頭に、9ヶ月以降に早く手づかみ食べをさせたいなあと楽しみにしています。

あと、手づかみで汚したら綺麗にしてあげて、清潔感(綺麗にすることは気持ち良いこと)を伝えていくことにもなるので、そこも育児のポイントとしておさえておこうと思いました。赤ちゃんにとって食事って学びの宝庫なんだな〜と毎度勉強になります。


それではまた次回。


茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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