食を学ぶ⑩


【 息子 9ヶ月(生後39週)】


母「息子、これは?」(うどんがのったスプーンを差し出す)

息子「・・・」


母「じゃあ、息子、これは?」

息子「んんーーー!!」(手を伸ばして訴えてくる)


その先には、さつまいも。さつまいもが大好きです。試しに手づかみ食べをしたら、指先でつんつんするだけで食べてはくれませんでしたが。笑
最近は食の好みが態度でわかるようになってきました。


ーー


9ヶ月になると、摂取する栄養の2/3が離乳食からとも言われていますね。それだけ、離乳食の重要性や役割があると考えさせられます。

特に、この頃になると母からいただいた鉄を使い切り、鉄欠乏性貧血を起こしてしまう危険性が出てきます。レバー(鳥レバーの粉末とかある)など、鉄分を摂取できる食材も意識的に活用しなければなりません。

我が家では手づかみ食べよりも前に、まず3回食に慣れてもらうことと、先ほど述べた通り鉄分摂取を念頭に栄養バランスの良い離乳食をあげたいと考えています。

そんな中、さつまいもも大いに役に立ってくれそうです。ビタミンC、カリウムや鉄分、ミネラルの栄養豊富、食物繊維で整腸作用あり、ポリフェノールもあり、ヤラピンもあり(排便や整腸を促す)。

赤ちゃんが好きな食べ物の上位にさつまいもが入るのは、ただ甘いからだけじゃないかも?純粋な存在だからこそ、本物の食材を見分けてる・・・なんて想像をしてしまいました。笑


それにしても、息子はさつまいもが好きすぎる。いつも満面の笑み。麦茶、さつまいも、麦茶、さつまいも、麦茶、さつm・・・エンドレス。

ヤラピンがあるとはいえ、流石に食べすぎ。また浣腸か・・・?


茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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