思ってたのと違う①


先日、息子が通う幼稚園のプレ教室で、一日預かり保育というものがありました。

普段の教室では常に親と一緒に活動するのですが、今回は朝登園したら親は帰り、お迎えまで先生とお友達のみで活動をするもので、入園に向けた練習の位置付けです。

一日、といっても、コロナ禍でランチの時間はカットされ、9:30〜12:00までの短い時間の活動でした。

果たしてうちの息子、どんな反応をするか。


普段から、私の通院時などは実家のじじばばに預けて出かけることがあるので、私と離れることは平気な息子。

プレもたぶん大丈夫だろうとは思っていました。

一応活動の少し前から、ママたちはいなくて、お友達と先生とお昼まで過ごすんだよー。という内容は伝えていて、本人も「今日は○くんひとりでいく〜」と何回か言っておりました。

いざ登園。

いつもは広い空間の半分で活動していますが、この日は真ん中からパーテーションで区切られ、ロッカーには名前が貼られ、みんなのコートを吊るすラックが置いてあったり、部屋の中央にはブロックなどのおもちゃがプレイマットの上には置かれて、先に来た子たちが先生と遊んでいました。

いつもと違う雰囲気。


…ちぢみあがる息子。笑

ロッカーに荷物置いてこようかー。

ジャンバー脱いでここにかけておくねー。

じゃ、、ママ行くね?笑

ちゃおー(・∀・)ノ


息子、一言も発さずに、触れるか触れないかくらいのタッチだけゆっくりして、終わりました。

思ってた10倍緊張していた様子でした。


去り際にちょっと振り返ったら、先生に誘われておもちゃの輪の中に入って行ったので、まああとは今日はこの感じなんだな、と慣れれば大丈夫か、がんばれーと念を送って帰宅しました。


そして、お迎えの時間。

先に来たママさん達が、窓からちらちら覗いているので、私も順番に覗かせてもらうと…
1つの机に3〜4人ずつ分かれて座っている子どもたち。

息子はどこだ?

…?いないぞ…?


あ、いた、なんか本持ってうろうろしてる。
あ、自分の席に戻ってきた。

他の子は絵本見てないけど、今は絵本見る時間なのか?


そうこうしているうちに、活動時間が終わり、中に入るママさんたち。

ママが中に入ると、笑顔になる子どもたち。
さ、私も〜

あれ、また息子いない。

また絵本棚のところにいる。しかもなかなか戻ってこない。

ひとまず息子の席のところにスタンバイ。
少しして戻ってくる息子。

ただいま〜!どうだった〜?


……


ガン無視されました。笑

息子、私を無視して自分の椅子に座りました。笑

え、あれ、思ってたんとちがう…

お、ママ来たぁ〜とかないのかーい…


その後はなんだかずっと機嫌が悪くて、よっぽど疲れたんだろうなぁとは思いました。

あまりにも華麗にスルーされ、私は空気なのか、と。

これ以上どう声をかけるのが良かったのか、最適解がわからないまま

この日は、いつもより疲れて荒れる息子を夜寝せるまでどうにかした、という記憶しか残っていないくらい私も疲れました。


後日、友人にこの話をしたら、素直にママーとは言えない気持ちだったのかもね〜と言っていました。

なるほど、そういうことかもしれないな。
息子、ほんと難易度高いよ〜。。



子どもの反応って想定外のことばかりです。

想定外を想定していても、さらにそれを超えることが起こったりして、思ってたのと違うぞっていうことばかりで。

毎日面白いやら難しいやら悩ましいやら。

息子の集団生活に関しては今のところ不安が多いのですが、それはおいおい整理したいと思います。


息子、3歳、反抗期。

思ってたのと違うこと、まだまだいろいろあります。笑


#子育て #3歳男の子

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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