食を学ぶ(12)


【 息子 9ヶ月と2週(生後41週)】


父「はい息子、食べ終わったね!両手を合わせて、ごちそうさまでした!」

息子 (◍•ᴗ•◍)パチパチパチ

母「おてて叩くの上手になったね!」

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食事の前と後に手を合わせて「いただきます」と「ごちそうさまでした」を教えていたところ、合掌を飛び越えて、拍手を取得。

よほど気に入ったのか、遊んでる際中に目と目が合った時にも拍手をするように。

もちろん指はまだ曲げているし、音は本当に少ししか聴こえないけれど、それがまたかわいい(笑)



さて、

離乳食が進んできて、新たな問題に直面しました。マカロニがお嫌いなようで。何が嫌いなのか、何か見落としがないかと思い色々調べていました。

すると出てきた、気をつけよ「弾力」の二文字。


なるほど。

やっと二本目の歯が生えてきた息子。確かに歯茎ではすり潰しにくかったかもしれないと反省をしました。歯茎ですりつぶせるかなどを考慮して事前調理はちゃんとしたと考えていましたが、息子のレベルはまだまだそこに到達していなかったということです。


食事の量や回数、栄養をと考えてきた離乳食。ここで初心に帰ることになりました。大事なことは、目の前の子どもの成長に見合ったものを用意すること。


それがより繊細なものであると認識を改めました。マカロニについては結構な時間茹でたのでいけるかと思いましたが、それでも弾力があった。少し延期します。

あとは、嫌いな理由が単純に味の可能性もありますが、それはそれで組み合わせを考えていければと思っています。


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父母 (食事中)

息子 (◍•ᴗ•◍)パチパチパチパチ

母「上手ー!」

息子 (◍•ᴗ•◍)パチパチパチパチ


父「待って…これは、パパママも早くごちそうさまして遊んでくれの合図やもしれん。」

息子 (◍•ᴗ•◍)パチパチパチパチパチパチ


茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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