ユニクロ 年収4割増
こんばんは、年始からブログ仲間がたくさん増えて嬉しい深森です。
観歩さんも律花さんも、2人とも長い付き合いになりますが、各々環境の違いもありつつそれぞれの人生を歩んできましたので、今、どういうことを考え、発信したいと思っているのか、Twitterではない文章を通じて知ることは恐らくmixi(古っ)以来なのでとても楽しみです。
最近はめちゃくちゃ寒い日が続いていますが、日は少しずつ伸び、季節は春へ向かおうとしています。
政府は賃上げの要求やら子育て支援の拡充やら、我々も多少は恩恵を受けそうな、そうでもなさそうな動きが見えつつあるのでウォッチは続けようと思っています。
ユニクロが年収アップを発表しましたが、成果報酬制ならば一律アップという訳ではないので、額面通り上がると思って期待すると痛い目に合うんだろうなという印象です。
ちなみに深森の今の会社も完全なる成果報酬制なので、頑張っても成果が出ない頑張りならばボーナスはないですし会社が儲かってなければなおのこと何も貰えません。
私は成果報酬制それ自体はとても気に入っているのと、自分にも合っていると思うので良しと思いますが、世間的に成果報酬制を進めると確実に格差が広がるんだろうなと思っています。
年功序列制から優秀な若い人材へ給与が流れることは良いと思う反面、責任世代と言われる世代かつ子育て世代にとって、貰える給与の見通しは立てにくくなるでしょう。
そう思うと家庭も持ちにくい…
今、特に中国でもそういうマインドの若者が増えています。
寝転び族とか言われていまして、本当にホームレスのように色んな地べたで寝ている若者がたくさんいます。
なんの気力もなく、家にいても居場所がなく、色々な地べたで寝ているのです。
世界レベルでの格差拡大の予兆を感じます。
日本は一億総中流から、一億総下流になり、一部の富める人を生むだけになるかもしれません。
自国だけを見つめれば確かにそういうマインドにならざるを得ませんがそこまで悲観ばかりしていても仕方ない、とも思います。
世の中がどんどん変化している今、親や家庭に左右されず、誰にでもチャンスがあると信じていますし
腐ってもいいですが、それでどうにかなるならみんな本当に何もしないでしょう。
腐らずに頑張ってもどうにかならないなら寝転ぶ事も大事ですが、どこかで立ち上がる必要はありますよね。
時にはきちんと「寝転び」つつ、立ち上がるべき、その然るべき春が来るタイミングを見誤らないようにアンテナを張っていきたいと思います。
深森
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