入園説明会・一日入園


今週、息子が4月から通い始める幼稚園の説明会と、一日入園がありました。

持ち物や活動などについての具体的な説明と、制服や体操着、お道具等の受け取りもあったので、いよいよ本格的に入園の準備が進みます。

親の説明会の間、子どもたちは一日入園ということで、実際に4月から通うクラスが発表になり、新クラスのお友達と1時間ほど活動をしてきました。

朝の受付の時はやはり緊張して無口になった息子。

無言のまま、"またね"のタッチだけして先生にお願いし、私は説明会の別室に離れましたが、以前のプレの一日預かり保育の時も大丈夫だったので、さほど心配はせずだったのですが。

今回は先生もお友達も場所もプレとは違うので、なかなか厳しかったようで。

説明会が終わって保護者がぞろぞろと教室に迎えに行ったら、廊下にその姿が見えた段階で、ママは来たかと不安そうに探す息子の姿がドア越しに見えました。笑

そして私と目が合った瞬間、わー!と泣き出し、教室から廊下に脱走しようとする息子。

先生に抱えられて戻されますが、
廊下からただ微笑んで手を振るだけの私に対して、なんで入って来てくれないのか、という怒りをぶつけるかのような表情で、泣きながら何度もドアに突進してきます。

ようやく保護者が教室に入ってからも息子はとにかく早く教室から出たがり、怒り狂いながら泣き叫んでいました。

しかし、そのままその場で体操着などの荷物を受け取らなければならないので、順番に並んで待たなければいけません。

海老反りになってぎゃーぎゃー泣く14㎏台の息子を、荷物片手に他の親子にぶつからないように全力で抱えた私の腕は、次の日完全に使い物にならなくなり、特に左肩の痛みが取れません。笑

先生からは荷物を受け取りながら簡単なご報告をいただきましたが、

・活動中はにこにこ過ごしていた
・途中で水道や端に寄せてあったテーブルにのぼったりしていた
・お迎えのあたりで、他の子が泣き始めたのにつられて泣いてしまった
・ストーブの温度表示を見て、数字を読んでいた、数字が得意なんですね

概ねこんな感じでした。

先生はとにかく優しくて、特にいろいろのぼったりしたと思うのですが(←想定内)、おもしろいなぁと思って見てました〜とにこやかに、精一杯の肯定的な表現であろう言葉で伝えてくださいました。感謝、そして平謝り。

今回特に感じたことは、
・息子は人見知りは少ないものの、慣れない環境や先が見通せない状況が苦手
・頼れる人がおらず、自分で話を聞いて判断し行動することが苦手
・緊張している時はなんとか頑張れても、解き放たれると感情を怒りで解放する
特に3つ目です。

ブチギレパターンはそこまで激しいのは今まであまり無かったので、ちょっと意外だったのですが、息子もちゃんとママ〜!!!となるんだなぁと思いました。

あとはもういきなり入園式当日、そして次の日から幼稚園が始まるので、本人にとっても試練です。

あれだけブチギレていたのに、夜に聞いたら「いや、幼稚園楽しかったよ〜絵本とか読んだ」と言っていたので、少しほっとしました。

散々泣き喚いたのですっきりしたのでしょうか。


入園まであと7週間。



Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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