食を学ぶ(17)
【 息子 10ヶ月(生後46週)】
先週書き忘れたのですが、
前々回にまだ達成していなかった手づかみ食べ、無事に成功しました。
ブログを書いた翌日に。時間が空いたので、この喜びを先週書き忘れました。笑
小判形の赤ちゃん用お煎餅で成功。持ちやすかったからかもしれません。上手に口元に持っていき、モグモグするのをベタ褒め。そのあとは干し芋なども自分で手に取って食べてくれるようになりました。一安心。
それをクリアして喜んだのも束の間。今課題になっているのが、お粥とうどん。食べるペースが早すぎる。おそらくすぐ飲み込んでしまっています。その間、咀嚼ができていない。。。
『 咀嚼 』
・唾液の分泌(栄養吸収のための分解、細菌の退治、虫歯予防)
・顎や歯の発達(顎の大きさ、歯並びなどに関わる、つまり食べることに関わる)
・脳の発達(脳への血流を促す)
・口周りの筋肉の発達(発音に関わる)
・味覚の発達(極論、美味しい水は本当に美味しいということをわかり合いたい)
・自律神経との関係(唾液の分泌などはコレだし、精神的な影響もあるということか)
歯が生えそろう将来には、歯を食いしばる力といった全身への関わりも。
調べて端的にまとめるとこれらでしょうか。
したがって、咀嚼力をつけていきたいのに、うどん飲み込むから。。。
ただ、四角いブロック状にした人参や干し芋は良く噛んでいるので、悲観的ではありません。
解決策は、もう少し食感がある食材を増やし、調理法も変えることでしょうか。
調べたら、牛蒡などの食物繊維豊富な野菜なども良さそうです。スルメはまだまだ、全然早い。
あと他に気になることは、干し芋以外のご飯の時のフルスマイルが心なしか減った気がすることですかね。ゆらゆらどんどん、体を動かして美味しく食べていることの表現はしてくれるけど、あのサツマイモを初めて食べた時の美味しい!って顔が忘れられない。味覚が発達してきたのかな?嬉しいけれど、食材集めを本格的にしないとな、、笑
では、また。
茶昊
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