まごわやさしい


茶昊さんの食育記事で、食事や栄養の大切さを日々痛感しています。

食事=生きるために必要不可欠なものですが、子どもの健やかな成長発達のために大切なのはもちろんのこと、大人にとっても健康な心体を維持したり、もし病気になってもそれに対抗できる体力を普段から蓄えておくためにも、重要なものだと思います。

ただカロリーだけ摂っていればなんとなく生活できていた若い頃と違って、20代後半、30代…と歳を重ねるにつれて、食事の重要性を身をもって感じるようになりました。

野菜不足の時はかならず口内炎ができるし、ちゃんとバランスが取れていないと疲れがなかなか抜けない気もします。

なんか、時々無性になんらかの食材を欲する時があるんですよね。

少し前は2〜3日続けて急に大根の千切りにワカメとサラダチキンを乗せたサラダが食べたくなったり、野菜がすごく食べたい…!と思ったり、普段はあまり好んで食べない納豆が食べたくなったり。

そういう時は、体からのサインだと思って、きっとそれらの食材に含まれる栄養が足りてなかったんだなぁと思い、なるべく意識して摂るようにしています。


ただ、様々な食材に含まれる栄養素を、ひとつひとつ全て覚えるのはなかなか大変なので、ずぼらな私が心がけている合言葉があります。

「まごわやさしい」

有名なので既にご存知の方も多いかもしれませんが、もし初耳の方がいたらぜひ覚えてみてください。

これさえ意識して献立に取り入れれば、なんとなくいい感じにバランスの取れた食事が出来上がる魔法の合言葉なんです。


ま…豆類(植物性タンパク質など)
ご…ごま、ナッツ類など(ビタミン、ミネラル、セサミンなど)
わ…ワカメ、海藻類(ミネラル、鉄分など)
や…野菜(ビタミン、ミネラルなど)
さ…魚(タンパク質、DHA、EPAなど)
し…しいたけ、キノコ類(食物繊維、ビタミンDなど)
い…イモ類(食物繊維、ビタミンCなど)


栄養素の記載はかなりざっくりですが。

栄養素なかなか覚えられないよ〜という人でも、まごわやさしいを取り入れるだけで結果的にバランスよくまとまるので、おすすめです。

ちなみに我が家では、私がペッパーミルと間違えて胡麻ミルを買ってしまったのをきっかけに、胡麻はすり潰してかける習慣がつきました。

きんぴらでもお浸しでも、炒め物でも。

意外と使いどころがわからなかった胡麻の出番を増やすことが出来たのと、あと胡麻は消化されずにそのまま素通りして出て来てしまうことも多いので、すり潰して食べる方が栄養を吸収できて一石二鳥です。


あぁ…でもやっぱり、料理はするよりも、誰かが作ってくれたものを美味しい〜って食べたい。笑



律花

#料理 #栄養 #まごわやさしい

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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