食を学ぶ(18)


【 息子 10ヶ月(生後47週)】


妻が車を運転するようになったので、後部座席で息子の様子を見ながら移動することが増えました。

後部座席に座らないと分からない、息子の可愛さに心をえぐられてます。妻はいままで独占していたのか、この可愛さを!羨ましい!笑

最近は、チャイルドシートを嫌がり、席につくとコチラの腕を両手でギューっと掴んできます。かわいい。

束縛が嫌い。良い成長と思う一方、ちゃんとチャイルドシートとベビーカーは乗ってほしいと切に願っています・・・。



さて、その我が家の息子。

先日、熱を出しました。
翌日に病院にかかると、風邪とのこと。

その時にはもう元気になっていましたが、
その夜に離乳食を食べたところ蕁麻疹がでまして。

深夜に街の病院へひとっ走り。初の夜間救急でした。
わきのあたりも真っ赤のぼこぼこになり、妻と動揺。
ただ、診察後は薬で少し落ち着きました。いまでは元気です。


原因はわからず、
そもそも蕁麻疹は原因となるものがストレスや環境の変化、薬害など多岐にわたるのでどれに該当するのか分かりづらいもののようです。

ただ、我が子は離乳食後にそれがでたので、アレルギーを疑うことが出来たということになります。すでにミルクアレルギーでしたが、ここでさらに何かアレルギーを発症した可能性が浮上。いまは大豆、卵、魚を止められています。

これはショックだったので、妻は当日はかなり落ち込んでいました。まだ結果がわからないので、いまできる離乳食を続けています。

また、今回のアレルギー検査には、スギなどの花粉の検査もいれてもらいました。通常では、この月齢で花粉症を発症することは無いようなのですが、ここ最近の飛散量は凄まじいので入れてくれたような感じです。

冷静に状況を整理してみると、

・花粉が、去年1年分を1日で飛散する日があるほど、飛散量がすごい。
・ここ最近寒暖差が激しく、体調に影響を与えやすい条件があった。
・風邪をひいていたので体が弱っていた。
・前日に高熱が出ていたので体力を消耗していた。
・新しい豆乳ヨーグルトを試した。
・少しだけ卵の量を増やした。(火の通しはちゃんとしてたと思う)

ストレスが複合的にかかったこと、もしくはそれによってアレルギー反応が起こりやすい条件が整ってしまい、ひどい蕁麻疹がでたんだろうというのが僕の予想です。
身体にかかるストレスをここまで予想して動けていればと思うばかりですが、完璧は難しいですよね、、、

これらを教訓に、気持ちを切り替えて、とにかく最善をつくしていこうと思います。日記的になってしまいました。


では、また。

茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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