なんでも楽しむ力と信じる力
さて、想像以上にWBC盛り上がりましたね。
律花さんの「今日から日常へhttps://case30s.amebaownd.com/posts/42267254」でも感動が伝わります。
さて深森の年始のブログ「頑張らな糸をゆるゆるとhttps://case30s.amebaownd.com/posts/40536050」でお伝えした通り、今年は結構スポーツの大会が多いので今後も見所は続くと思いますが、
「え?ワールドカップ観てないの?」
「WBC観てないなんて非国民じゃない」
なんていうハラスメント被害者も続出していると聞きましたので
強要は致しませんが、エッセンスは抽出したいと思います。
WBCで特に強く感じたこと
○調子の悪い村上選手のことも、信じて送り出す栗山監督の覚悟
○憧れるのをやめて、勝ちに行こうと伝えた大谷選手の強い想い
○だけどせっかく好きな野球がてきるんだから、楽しもうと伝えたダルビッシュ選手のチームへの貢献
ワールドカップでも、森保監督が選手を信じて託したことと同じように、調子の悪い選手のことも信じて送り出すって、かなり勇気のいる決断だと思うんですよ。
このブログでも度々書いてきたのですが、信じることはなんて難しいのだろうと思います。
諦めるってある意味ラクなことですよね。
辛いことや向き合いたくないこと、逃げたいこと、沢山ありますけど
向き合って、覚悟決めて一緒に船に乗り込んで進んでいく。
そうじゃないと一緒に楽しめないですよね。
何でもそうですけど楽しんでやれることの方が良い方向に進みます。
結果は分からないけど、信じて送り出してもらった方が選手も力を発揮できるし頑張れるんだなということを見せてもらいました。
case30世代は人育てに関わる事が多いと思います。
子育て、後輩の育成、諸々あるでしょう。
「この子は本当に大丈夫かな」
そう思うこと多々あるでしょう。
でも必要なことを指導したらある程度は信じて任せることも大事です。
きっと私たちも上の世代から同じことを思われて、色々ありながらもここまでやってきたのですから。
深森
0コメント