事故防止を考える



【 息子 11ヶ月(生後49週)】


父「ママは?」

息子(あそこ。と言わんばかりに、顔をコチラに向けたまま指をさす)

父「まさかのノールック!笑」


息子はそんな感じに育っています。こんばんは、茶昊です。



今日は食ではなく、事故防止について考えます。


名古屋の双子のお子さんの事故のニュースは本当に痛ましいです。


窓枠まで80センチの高さで、30センチのところに転落防止の手すりという構造は、まさに我が家とほぼ同じ。高さは90センチくらいで、近くに棚はないものの、色々な状況を想像してしまいます。

我が家では、その窓にローベッドをピタリとくっつけているので、70cmくらいでしょうか。もし、ここに布団や枕などを積み重ねたら、上がれるかもしれないと思いました。間をあけるか、ちょっと考えます。


他、普段から何を考えておいたら事故防止になるかを想像していました。

・子どもは好奇心に任せて危険を危険と見ないことを念頭に置く。
・大人からしたらなんでもないものから、何かしらを見出す創造性と発想力を発揮すると考えておく。
・子どもには持てないだろうと過信して物を置きっぱなしにしない。


小さい子の事故は、とにかく細心の注意を払って事故防止に取り組むことしかできない。まさかの事故は起こりうる、その可能性に抗うように、小さなことから1つ1つリスク管理をしていこうと思います。


双子のお子さんのご冥福をお祈りします。

茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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