支えてもらっている安心と喜び



どうも、観歩です。


新年度ですね。桜も咲いたり散ったりしていますね〜


実は新年度始まって2日で息子が熱を出しまして。

熱が上がって下がってを繰り返していたので、今週は半分以上病児保育に行っておりました。


病児保育とは、文字通り「病児」を預かる専門の保育園です。


自治体と提携していたり、民間だったり、園形態かベビーシッター形態か様々ありますね。



実はうちの自治体の中に病児保育園は数ヶ所しかなく、たまたまここが近隣だったので、すごく利用しやすい形になっています。


我が家は共働きで、フルタイム勤務です。
私はほぼ在宅勤務とフレックス制度ありなので、子どもが体調を崩したときには融通がきくので非常に助かっております。


実家は新幹線の距離、親類縁者が誰もいない状態の我が家にとって、病院保育は非常に心強いんですよ。


今日は、「病児保育を利用するとき〜うちの場合」についてお話しします。


うちから一番近い病児保育は、自転車で10分程度の距離にある総合病院内に併設されている保育園です。

総合病院の中の、いろんな診療科や診察室がある長い廊下の一番奥にあります。

そこにある、病児専門の保育室です。


もちろん、病児専門なので臨時の保育室とのこともあり予約がいっぱいで預けられないときもあります。

途中入室はできないので、通常の保育園を早退してきたときは次の日の朝から入ります。


利用するたびにまずは医師の診察を受けて、症状の度合いや必要ならば処方箋をもらったり、今回は何日利用して良いかを判断してもらいます。

そのときに、コロナの簡易検査が必ず行われるのです。

まあ病院併設ですしね。入院病棟もありますし。


鼻からぐりぐりするやつなんですが、あれ子どもは暴れるんですよね。


めちゃくちゃ暴れるんですよ。もう全力です。

あたしが一番汗だくになるくらいですよ。

先生と対面になるように膝に乗せて抱っこをし、子どもの足を自分の足で挟みます。

子どもの腕がクロスするように、子どもの左腕を右手で、右腕を左手で持ち抱きしめる感じで抑えます。

看護師さんが1〜2人でサブで抑えて顔を固定し、鼻に綿棒を入れるんですよね。


もーこれが本当に大変。

息子も覚えちゃうからね。場所とか、防護服着た人とか。

毎回病院の前にくるともう、ビビり散らかしてビクビク泣くんですよね。


そして、そこで検査が陰性とわかるまで1時間弱。

陰性だと晴れて入室となります。


看護師さんと保育士さんが常駐し、時々小児科医もきて胸の音を聞いたり様子をみてくれるんですね。

総合病院併設だから、預けてるこっちとしては安心です。

なんかあってもすぐに対応してくれますし。


昼食とおやつもでて、1日2,000円かかります。

これがね、別のところだとお弁当持参とかになるんですよね。


でも1日2,000円。これはもう、お手頃すぎて感謝しかない...!!!


運がいいのか、今まで利用していて予約いっぱいで断られたのは1回しかありません。


臨時に利用していますが、保育士さんは息子のことを覚えていてくれているのか「わあ〜おっきくなったね〜久しぶり〜」と迎えてくれたり、連絡帳に「以前にも気に入っていたおもちゃで遊んでました」とあったりするので、それも毎回利用する理由のひとつです。


お迎え時間は、もちろん延長などないので通常保育園より短いです。

それでも、在宅勤務だと定時あがりで間に合います。(定時に上がるためには非常に大変ですが笑)

フレックス制なのを利用して、有給休暇を削らずに対応できるのは本当に恵まれているなと思います。



ただ、これは運が良かっただけなんですよね。


自転車10分の距離にある。
定員を満たすことが少ない病児保育。
総合病院併設だから小児科医も給食もある。
フレックス制の仕事のため、病児保育診察で2時間中抜け可能。
助成などもあり、1日2,000円で8時〜17時50分まで預けられる。


これらの条件が揃っているから、実家が遠くても夫婦2人だけでも子どもの体調不良にも対応できている。


どれかの条件が合わなければ、自分の有給休暇を使わざるを得ません。


恵まれているなと、すべてに感謝して、


そして、どの子どもも家庭も満足できる選択が増えますように。


Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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